『光の隔たり』(ID-P1-04)現像ノート
『光の隔たり』(ID-P1-04)のメイキング記録です。
本編をまだ見ていないよ、という方はぜひ下記からご覧ください.
このシリーズのポートレイトは、
随時、こちらのマガジンに収録しています.
基本的には、上の本編ポートレイトを楽しんでいただければ
私はとても嬉しいです.
ぜひ他のシーンもぜひご覧になってください.
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ここから先は、一枚のAIポートレイトが現像されるまでの「暗室」のような場所です。 切り取ったシーンの前後にあるストーリー、どのような言葉(プロンプト)をAIに投げかけたのか。そして、惜しくも表には出なかった幻のボツカットたち。
たとえば、惜しくも落とした次候補はこんな画像でした。

最後まで本編と迷った一枚です.顔のうつりが少しだけ気に入らなかったので私のなかで競り負けました.
本編シーン同様、自作の画風プロンプト「ハイキー・ルミナス」を援用しています.ヒロインを見つめる時のまぶしい感じを出したいと思いました.
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純粋に作品だけを味わいたい方の余韻を邪魔しないよう、ここから先の制作過程は、有料エリアに置かせていただきます.
最終的なプロンプトも公開しているので、私の創作の裏側に深く触れてみたい方にだけ、手にとっていただければと思います.
P1-04 のストーリー・イメージ(前編)
(P1-04というのは私がシーン管理のためにつけているIDです.)
このシーンの最初のストーリーは次のようなものでした.
クラスメイトと談笑していた直後、一人になった凛はすっと「すました表情」に戻る瞬間を少年・僕が目撃する。笑顔と無表情の間にある、ほんの一秒の境界線に心を揺らされる.
実はこのシーンはIDに「04」とあるように、後日後悔した「03」の『遠い笑顔』の後に出す計画だったのです.
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ポートレイト集『Abeyance』のそれぞれのシーンのストーリー解説、採用しなかったカットたち、プロンプト、制作時に悩んだ点などアーカイブ…
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