暗室の窓[6/18]
この記事は、約3分で読めます。
こんにちは なぎ@還暦です.
ふだんは生成AIでポートレート集を作っています.
コンセプトは「少年にだけ見える〈女性〉」
制作物はこちらにまとめています.
おかげさまで見にいらしてくださる方も増え
こうして続けられています.
日々のスキ、コメントにどれほど励まされているかわかりません.
ほんとうに、ありがとうございます.
今日は孤独なAI暗室の窓を開いて、
近況など、ご報告してみたいと思います.
どこにも属せない暗室
正直言って私のこのnote、
どの領域に照らしても中途半端で、
きちんとハマれる「界隈」がありません.
役に立つ知識を配信しているわけではなく
美女グラビアや味のあるアナログ写真でもない.
詩なのか、物語なのかもわかりません.
その点でも、繰り返し見にきてくださる方は
ほんとうにありがたく、孤独が救われる思いです.
そういうわけで、みなさんと直接言葉を交わすような、
そんなささやかな時間を設けられたら嬉しいなと
思いながら書いています.
毎日1枚という基本形式
正直に言いますと「1画像+1ポエム(的なテキスト)」
という私の記事のスタイルは、
「毎日投稿」を意識して考え出したものでした.
ニッチな領域だし、
初めのうちはやはり日々の連投が
お知り合いを作る機会になるだろう.
ならば画像ひとつと、短いテキストくらいなら
無理なく続けられるのではないか.
という思いつきでした.
ところがやってみるとこれが意外に手強い.
正直、なめてました(汗)
そして日を追うごとに多くのリソースを
使う作業になりつつあります.
先日の『紙の盾』では、なかなか画が決まらす、
なんどもFLOWの制限にかかってしまいました.
(有料プランでも、画像生成に制限がかかるのです.)
二ヶ月以上続けられた毎日投稿ですが
今日こそいよいよ潰えるか、と諦めること三度.
深夜になってなんとか、翌朝に投稿する分を定着できました.
私の凝り性な性格にも原因があるでしょう.
でも、それよりもやはり、
どんな形式でも深みと奥行き、
そしてそれ故、楽しさがあるものだな、
と痛感しています.
迷ったときの道しるべ
そんななか、最初にやっておいてよかったなと
実感していることがあります.
ちょっと宣伝めいて恐縮ですが、
ひとつは画風プロンプトの研究.
ストーリーに引っ張られて絵が説明的になりすぎ、
画面としてもたないな、、、
と困った時に、画風を一覧して、
どんな絵にまとめるかイメージできるので
何度か助けられています.
*有料ですが、無料部分にコアプロンプトを
掲載していますので、画風にご興味をお持ちの方は
安心してご覧ください.
『Abeyance』のヒロインが成人して
モデルをしている体(てい)で作っています.
AIの奥底の編み目にふれる
もうひとつはAIの中身のイメージ学習です.
なんだか思い通りの画像にならないな、と
やきもきすることは日常茶飯事なのですが
そうか、こういうシチュエーションでは多分、
こんな学習素材がたくさんあって
それがパターンになってしまい、
ひっぱられてしまっているのだなと想像が働きます.
そのため、パターンにはまらない言葉を
探したり、くっついてきてしまう要素を
禁じる言葉を探すと乗り切れることが多い.
生成AIは確かにすごいけれど、
思い通りの画像をパチっと生成できる日は
もう少し先なんだなと
やりながら思い知らされる日々です.
ふと思いつきで書き出してしまいましたが
あまり長くなってもいけませんので
今日はこのあたりで.
これから時折、こんな他愛のない
事情や近況など綴ってみたいと思いますが
還暦の雑談の需要はあるでしょうか?
よかったら教えてください.
コメントには必ずお返事させていただきます.
ここまでご覧くださり、ありがとうございました.
#暗室の窓 #AIポートレート #画像生成AI #FLOW #黒川凛