夫が電気を消さない問題を、仕組みで解決した話
「またトイレの電気点けっぱなし…」
「電気は点けたら消す、幼稚園生でもできることじゃない?」
毎日毎日、夫がトイレの電気を点けっぱなしにすることにイライラしていた私。
見つけるたびに「トイレの電気点けっぱなしだよ!」と注意していました。
言っても直らないことに労力をかけるのも嫌だし、どうにかならないかと思っていたところ、トイレの電気をセンサーライトにするという方法にたどり着きました。
今はトイレの電気を点けっぱなしなことにイライラすることなく、快適に暮らしています。
何度言っても電気を消さない夫にイライラの限界
夫はなぜかトイレの電気を消さない人です。
「なぜトイレの電気を消さないのか」と、夫を問いただしたことは一度や二度ではありませんし、
どのくらい電気を消さないのかカウントしたこともあります。
それでも、電気を消した回数は一割にも満たないし、私は毎日毎日イライラしっぱなしだったのです。
非常に良くないですね…。
その時に、貼り紙をする、消し忘れ防止グッズを使うなどの方法は試しませんでした。
口頭での注意のみでしたね。
きっかけは職場での愚痴
ある時、職場で夫の話になり、電気を消さないことを話すと「うちはセンサーライトにしてるよ」と言われたのです。
その方も旦那さんがトイレの電気を消さない人で、センサーライトにしたらストレスが減ったとのことでした。
センサーライトは、いつも使っている電球を変えるだけで特別な工事もなく使えるそうで、
ちょっと高いけど、何年も使えるからトータルコストで考えたら高くないよ、ということでした。
帰ってセンサーライトを調べると種類が色々あり、トイレに適した良さそうなライトをピックアップ。
夫には事前に予告をしてから、購入しました。
実際に購入したのが、こちら。
取り付けは本当に電球を変えるだけなので、女性でもできます。
これが2022年の話で、今も同じ電球を使っています。
賃貸から今の家に引っ越すときも、外して持ってきました。とっても長持ちです。
実際に使ってみた感想。長くトイレに入っていると消えることもあるけれどまた動けば点くし、それ以外は他の電気と変わらないな、と思いました。
センサーの感度はとても良いです。
夫も最初だけ「もう少し長く点いている電球が良いんだけど」と言っていましたが、今は慣れたようでした。
(そもそも、トイレに入っている時間が長すぎるのだ)
直すのではなく、仕組みを変えるという発想
それまでは直そう直そうと頑張っていましたが、電気を消さないなら、電気自体を消してしまえばいい。
そうやって仕組みにしてしまうというのは、目から鱗でした。
実際にセンサーライトにしてからは、電気を消し忘れても勝手に電気が消えるので、ストレスが無くなりました。
それからは夫がトイレに入る度に「電気を消すかどうか」見張る必要がなくなり、とっても快適!
なにせ電球ひとつを変えるだけなので、皆さんもぜひやって欲しい、かなり便利な仕組み化のひとつだと思います。
引き算をする生き方は、物を減らすことだけではない。
他人に「直して欲しい」という期待を手放すことも、引き算のひとつなんだなと気付きました。
引き算は、暮らしだけでなく、人間関係にも効くようです。
私がモノや習慣を手放してきた話は、メンバーシップで詳しく書いています。
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→引き算ノート|40代、身軽に生きる
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