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幼稚園受験、正直「お金」で9割決まるのか?

最初に言います。綺麗事は一切書きません。

幼稚園受験、正直に言って――

「お金」で9割決まりることが多い。

才能?
知能?
家庭教育?

幼稚園受験の時期は、正直ほぼ誤差です。

よく聞きます。

「お金かけなくても大丈夫ですよね?」
「愛情が一番大事ですよね?」
「庶民でも受かりますよね?」

理論上は、受かります。

現実では、
かなり厳しいです。

私が見た「お金で差がつく瞬間」全部書く

これ、体感ベースの話です。

① 受験準備の時点で、すでに格差がある

まずスタートライン。

・お受験教室に通える
・個別指導つけられる
・模試何回も受けられる
・願書対策も外注できる

ここ、すでに数十万〜100万単位で差がつきます。

「独学でいけます!」

って人もいますが、だいたい途中で詰みます。

② 母親の“余裕”は、お金で買えます

これ、超重要。

お金がある母親は、

・仕事してない or 調整できる(自営、開業医)
・イライラしない
・服装・美容にお金かけられる
・メンタル安定してる

お金がない母親は、

・時間ない
・常に焦ってる
・身なり後回し
・ピリピリしてる

で、面接で見られるのは子どもじゃなく母親の余裕感です。

余裕は、だいたいお金から生まれます。

③ 願書・面接対策、金かけた家庭は強い

ここ、露骨な実体験です。

・願書添削プロ
・面接対策講座
・模擬面接
・家庭方針の言語化サポート

これ、やってる家庭とやってない家庭、
文章も受け答えもレベル違います。

「自然体でいきます」

自然体で落ちてる人、山ほど見ました。

④ 入園後の“経済耐久力”も見られている

幼稚園受験って、入って終わりじゃありません。

・寄付
・行事
・追加教材
・お付き合い
・習い事
・進学コース

ここ、想像以上にお金かかります。

学校側も、

「この家庭、3年持つかな?」

ここはめちゃくちゃ見てます。
なので願書には両親の学歴、会社名記入欄多いです。


ただし。ここ、大事なことを言います。

ここまで
「お金が9割」と書きましたが、
ひとつだけ、はっきり例外があります。

それが、

家庭でのしつけと、日常の積み重ね。

これができていない家庭は、
お金あっても、普通に落ちます。

私は実際に、
「明らかに裕福なのに落ちた家庭」何組も見ました。

理由、だいたい同じです。

① 家では王様、外では制御不能の子

これ、本当に多いです。

・家では何でも許されてる
・癇癪起こしたら親が折れる
・注意され慣れてない
・「ダメ」と言われたことがない

で、試験当日。

・指示聞かない
・座らない
・勝手に動く
・親が止められない

この瞬間、
いくら高い服着てても、
いくら父親が偉くても、
一発アウトです。

学校が一番嫌うのは、
「扱いづらい子」と
「制御できない親」です。

② お勉強できるけど、生活習慣ガタガタの子

これも、典型的に落ちるパターン。

・挨拶できない
・靴そろえられない
・返事しない
・話を聞く姿勢ができてない

プリント100枚できても、
英語話せても、
ここができてないと、
評価はめちゃくちゃ低いです。

幼稚園受験で評価されるのは、

知能より、生活力。

これはガチです。

③ 親が「しつけ」を完全に外注してる家庭

・全部お受験教室任せ
・家庭ではノータッチ
・親が方針理解してない
・日常と教室のギャップが激しい

このタイプ、面接でバレます。

質問に対して、

・家庭でどうされていますか?
に答えられない母親、ほぼ全滅してました。

学校は、

「この家庭、入園後も丸投げだな」

って思った瞬間、切ります。


じゃあ、何ができていれば“評価が跳ねる”のか

ここ、
めちゃくちゃ現実的な話します。

高尚な教育理論じゃありません。

評価される家庭って、だいたい共通してました。

① 毎日の基本動作が“当たり前にできる”

・挨拶
・返事
・座る
・待つ
・靴をそろえる
・人の話を聞く

これ、
家で仕込んでないと本番で絶対出ません。

テクニックじゃなく、
生活の癖です。

② 親が「叱れる」家庭

ここ、めちゃくちゃ重要。
我が家は、お受験教室の模試で子供が走ってしまうのを注意せず、
総評でめちゃくちゃ注意されました。
きちんと悪いところを厳しく注意できるように、と。

・ダメなことはダメと言う
・泣いても折れない
・親の顔色でルール変えない

この家庭の子、面接でも安定してます。

逆に、

「可哀想で叱れない」
タイプの母親の子、
だいたい不安定です。

③親の“日常の姿勢”が、全部子どもに出る

これ、
受験やってて一番思ったこと。

・親が時間守る家庭 → 子も守る
・親が挨拶する家庭 → 子もする
・親が丁寧な家庭 → 子も丁寧

特別な教育より、
親の普段の生き方の方がはるかに影響力あります。


ここで、私の結論を修正します

正確に言うと、こうです。

幼稚園受験は、

・お金(経済力)
・母親の演技力
・家庭の安定感
・日常のしつけ

この4本柱です。のちに夫婦仲というのもキラーワードで出していきます。

お金は、
スタートラインを決める。

しつけは、
最後に足切りされる。

最後に、かなり大事なことを言います

私は正直、
こう思ってます。

「お金がない家庭」より、
「しつけができてない家庭」の方が、
よっぽど詰みやすい。

お金は、あとから増やせます。

でも、

・生活習慣
・親の姿勢
・家庭の空気

ここは、
短期間では作れません。

じゃあ、金持ちなら全員受かるのか?

いいえ。

お金だけあっても、落ちる家庭は落ちます。

典型例👇

・金はあるけど母親ヤバい
・金はあるけど父親非常識
・金はあるけど家庭ゴタゴタ
・金はあるけど教育方針ズレてる

お金は
必要条件であって、十分条件ではありません。

でも逆に言うと、

お金がない家庭が
ハイスペ校に受かる確率は、
かなり低い。

これも現実です。


私の結論

幼稚園受験は、

・お金(経済力)
・母親の演技力
・家庭の安定感
・学校との相性

次回は
幼稚園受験、落ちる家庭に共通するたった3つの特徴を書いてみたいと思います!

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