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【まとめ】ひとりホテルアフタヌーンティー2025🫖

ホテルのアフタヌーンティーで何をするでもなく、ただただのんびりお茶をして過ごす時間を愛しているのですが、2025年は毎月の楽しみとして勤労していたのでそのまとめです。2人以上で来店した月はスキップ、料金は利用時の定価、その他は個人の感想です✌️

雑談ベースで書いたり、話が脱線したりと長くなってしまったので、気になるホテルだけでも読んでもらえると嬉しいです🤩

🫖お店選択時のこだわり🫖

まずは大半の方はどうでもいいであろう、わたしのお店選択時のこだわりです。

🍽️スコーン2種
 →私の中でアフタヌーンティー行きたい=スコーン食べたいです。スコーンはあるでしょ!って思われそうですが、各地で流行りすぎた結果、たまに無いお店もあるのです。スタンドに乗せただけでそれはアフタヌーンティーなのか?と思ったり。
その点ホテルラウンジは大抵スコーン有。季節のスコーンは何フレーバーか、クロテッドクリームの有無を必ずチェック。ちなみに椿山荘ホテルは3種類で且つ美味しいのですが量がしんどくなってきた30代の胃袋…。

🍽️溶けやすそうな特別デザート不要派
 →「溶けるから早く食べなきゃ!」と急かされたくないため、メニューにあると選択しないことが多い。アイスやパフェは個別食べに行くから付けないでくれ〜。途中で提供されるお店は大歓迎です。

🍽️予算10,000円以内
→旧諭吉/現栄一に到達したらさすがに高いなあと思う。
予約方法はポイ活民につき、まず一休とオズモールで比較して予約。またこの後も記載していますが、上記2サイトが2人利用からの場合、ホテルの公式サイト→table check経由で予約できないか確認しています。

🍽️ヌン活と言えない
→活動ではないからなあ。生活の一部?。斜に構えた人間なので、長くてもアフタヌーンティーと言いたい。ヌンも違うんだよなあ。他者がそう呼ぶことには何も思っていません!

1月:東京會舘(東京・丸の内側)

冬のアフタヌーンティーセット
¥5,170/2時間制(休日料金)
ドリンク:ポット提供

スタンドでない分、他者が入らず写真が撮りやすい。

お正月にアフタヌーンティーへ行くのは景気が良さそうだと思い、年末に予約して訪問。当時、一休とオズモールに出ていなかったのか公式からtable checkで予約。
提供時間が14:30〜16:30と本当のアフタヌーンティータイムで内容はスイーツ多め。スコーンも王道でクロテッドクリーム有。しょっぱいケーキ的なモノが好きなので、セイボリーにケーク・サレがあるのが嬉しかった。
正直な話、ここは着席からセットが出てくるまで時間がかかるのだけど、その分丁寧に準備してるのかなという印象。席の席の間隔が広く、テーブルがどの席も大きいため、ひとり利用でも広々使えるのもありがたい。 

ポットやコースターが季節と空間にマッチしたデザイン

2月:ザ・リッツ・カールトン京都(京都市役所前)

ピエール・エルメ・パリ アフタヌーンティー
¥5,900/2時間制(平日料金)
ドリンク:ポット提供、2種選択まで。

メインのスイーツスタンド。
1人分のため下段がクロテッドクリームとジャムで余白を埋めているが、その分テーブルがごちゃごちゃしなくて良いというプラス思考。

冬の京都旅行で行って参りました。旅行、あれこれ食べたい!って思うけれど、3泊以上ならアフタヌーンティーを組み込んでも胃と旅程に余裕がある。
提供方法はセイボリー(5種)→スコーンとスイーツスタンド→マカロン・キャレショコラのコース仕立てで担当の方が付くシステム。セイボリーは京都産の食材が使われていてどれも繊細で美味しかったなあ。

スタートのセイボリー
(ウェルカムドリンク付)

ごくごく飲めない民にとってポット提供は冷めてしまうのがネックなんですが、写真の通り豪華なウォーマーで保温されるのも良かった。

本日のマカロンとキャレショコラ

平日限定のお得な料金プランな分、ドリンクは2杯までしか選択できない。先人のブログを読み漁った結果、エルメのホットチョコレートは絶対飲むべきということで2杯目にチョイス。はい、まあお腹がパンパン且つ胃もたれ状態になりましたが、京都はたくさん歩き回れるので無問題。次はスイーツにイスパハンが入ってる時に行きたいな〜。

4月:ザ・ペニンシュラ東京(日比谷)

桜アフタヌーンティー/オリジナルモクテル付き
¥8,000/2時間制(平日料金)
ドリンク:ポット提供

ペニンシュラといったらこの鳥籠スタンド!最高!

アフタヌーンティーの中でも好きなテーマのひとつが「桜」。桜スコーンがあって、ちゃんと桜メニューなお店を調べて予約。桜と謳いつつ、さくらんぼや苺のお店もあるのですよ。(どちらも好きだけど桜づくしに行きたいというこだわり)
ペニンシュラは一休とオズモールはひとり予約できないため、公式→table checkから。また平日プランだからか行きたい日の直前に見たら1,000円安くなっていてラッキー✌️
こちらのアフタヌーンティーの素晴らしさは各所で紹介されているため、もう何も言うことはないのですが、スコーンが唯一無二の美味しさ。そしてセイボリーが美味しい。スイーツ派の私もここではセイボリー目当てです。席と席の間隔は狭めですがそれを凌駕する美味しさ。
「スコーンが食べたいけれど、アフタヌーンティーは量が多い」といった方は、地下一階のブティックで販売されているのでぜひ行ってみてください。

空間としては狭いラウンジですが、
季節毎の豪華絢爛さが好きで毎回撮影してしまう。

5月:帝国ホテル東京(日比谷)

ランデブーラウンジで楽しむアフタヌーンティー "ザ・ランデブー"
¥5,850/2時間制(平日料金)
ドリンク:ポット提供

ハーブティーが豊富で頼んでみた。

オズモールで平日限定割引プランが出ており、午後休でのんびりしようと予約。ホテルのラウンジによっては、みんな映えたアフタヌーンティー食べてますってなりがちなんだけど、ここは昔ながらのtheラウンジ。アフタヌーンティーもシンプルでクラシカル。スコーンは1種で全体的に品数は少ないけれど、ひとつひとつがしっかりした作りで見た目よりボリュームあり。
帝国ホテルの1階ラウンジって普段出会えない浮世離れした紳士淑女が集ってるイメージなんですが、その一員になれた気がして好きな場所。私は浮世離れした生活がしたいんだ。
※季節毎のアフタヌーンティーは、17階のインペリアルラウンジアクアで提供しています。

帝国ホテルに来たぜ!とうっとりする場所。

6月:第一ホテル東京(新橋)

桃のアフタヌーンティー
¥4,500/4時間制(休日料金)
ドリンク:ポット提供

上段右の「桃のコンポート」が優勝。
フルーツはやっぱりそのままに近い食べ方が1番。

滞在可能時間4時間!加えてホテルのアプリからなら通常料金より500円安い4,500円‼︎こんなにのんびりして良いんですか?というプラン。
サマーフルーツ、スイカ以外そこまで好きではないのだけど(食べられるが選ばない)、甘いのにさっぱりしていて良いね。3時間半かけて味わったこともあり全く胃もたれせず。むしろまだ何か食べられるくらい余裕があった。スコーンが1種でクロテッドクリームが無いからかも(?)
結局のところ滞在時間が2時間の場合、途中どこかで急いで食べざるを得ないから胃もたれするのかもしれない。ドリンクはワインパミスティーロゼが夏のノンアルの役割を果たしてくれて、桃に合うためリピートした。

最初の店員さんの説明を聞いてもすぐ忘れる性分なため、メニューが詳細でありがたい。

その他としては席にもよるかもしれないが、今回通路側の席で、沿った壁が低いため、歩行者の方が近くを通る点は気になった。
余談で客層は土日にしてはアフタヌーンティーの方はそこまでで、お見合いの方がたくさんいた。たしかに新橋という立地はアクセス的に需要がありそうだ。オフィス街って土日は空いているし新橋なら虎ノ門と有楽町が徒歩圏内だからね。後日公式アプリを見たらお見合い用の席予約プランができていた。

8月:横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ(横浜)

ぶどうづくしアフタヌーンティー
¥6,200/2時間30分制(休日料金)
ドリンク:ポット提供、QRコードから注文。

ボリュームがあるため、
1人分でもスタンドの余白が少ない。

都内より多少お安いのが横浜エリア。中でもメニューの質とボリューム、空間のバランスが良いと聞いて初訪問。加えて利用時間が2時間30分制と、2時間の会場が多くなってきた中、30分長い分、時間配分に余裕ができるのも良かった。またQRコードから注文できる点もストレスフリー。気配を消すのが得意な分、手を挙げても気づかれない事が多いため…。紅茶はロンネフェルトで12種類。これがカップ提供になればなお良いかな。

元タカラジェンヌのみずき愛さんとコラボしたシュガーレース付きな点も特徴のひとつ。
ちまちまっとしたスイーツを提供する会場もある中、
ここはとにかくケーキの満足度が高い。

アフタヌーンティーのテーマの中でも比較的重くない「ぶどう」で利用しましたが、無事にお腹いっぱい。次回も胃を調整してから臨みたい。

あの混沌とした横浜駅近くとは思えない
広々したラウンジ。

9月:マンダリン オリエンタル 東京(三越前)

オータムハーベストアフタヌーンティー
¥9,614/2時間制(平日料金)
ドリンク:カップ提供

全てが最高空間。

まず結論から申しますと(MTGか?)、都内のホテルアフタヌーンティーで1番良かった。ベストアフタヌーンティーin TOKYO。
ずっと行ってみたかったのですが、過去に予約する→緊急事態宣言でプラン自体が無くなる(ホテル側からキャンセル)を2回体験しまして…縁がないな〜と思い、そこからタイミング合わず。
また一休とオズモールは2人から予約可、休日は諭吉超えにつき、そうなると友人も誘いづらい。それでも行ってみたくて、4月のペニンシュラの経験からふと公式を見ると、table checkからひとり予約できるじゃん‼︎と気づき、上期の勤労お疲れ様会として行ってまいりました。

スコーンがおかわり可という衝撃。
溶けやすいデザートは途中で提供される点も最高。

落ち着いた三越前エリアを歩き、エレベーターに乗って開放感あるホテルラウンジへ到着。これだけでも満たされるのですが、料理の質がとにかく高い。且つボリュームは控えめな点も胃弱人間には良かった。上質とはこういうことなのか…。

ひとつひとつが美しい。柿ってフォルムが可愛いよね。
カップ提供だから、飲むペース遅い民では普段たどり着かないモクテルまで注文できた✌️

ドリンクは嬉しいカップ提供。初回ということもあり、王道のブレンドティー、エキゾチックオーチャードを頼んだがとんでもなく美味しかった。マンダリンをリピートされている先人の気持ちが分かる。そして特別デザートは頃合いを見て途中で提供という、抜かりなしの応対。年1回は利用したいホテルアフタヌーンティーとなりました。

11月:ホテルニューグランド(そごう横浜)

秋のアフタヌーンティー
¥5,850(平日料金)、17時まで無制限。
※土日祝は3時間制
ドリンク:カップ提供。

横浜の景色を眺めながら、
非日常最高〜!誕生日おめでとう〜!と過ごした。

誕生日が平日の年は有給取得マンとなり、アフタヌーンティーに行くのがここ最近の定番コースなんですが、昨年に続いて利用。
こちらは厳密には、ホテルではなく百貨店のそごう横浜内にあるバー(バーシーガーディアンIII)。ただメニューはホテルニューグランドと全く一緒なのでホテルアフタヌーンティーとして紹介させてほしい。
まず平日は17時までなら時間無制限!土日祝でも3時間制という太っ腹。これぞアフタヌーンティー。横浜の海、青空、そしてKアリーナがよく見えます。レストラン街にこんな素敵空間があったのねとお気に入りです。

ボリュームある栗ときのこのキッシュに、
王道キューカンバーサンドイッチで紅茶が進む。

スコーンはプレーンに加え、ローズマリーとチーズで惹かれるラインナップ(予約した理由その①)。さらにクロテッドクリームと柿ジャムで柿好き民のワタクシ大歓喜(予約した理由その②)。秋は芋・栗・かぼちゃと魅力的な食材及びそこから派生するデザートが豊富ですが、今後の伸びしろ、ポテンシャルを秘めているのは柿だと思う。
ドリンクはカップ提供で、最初はオリジナルブレンドティーが提供されます。これがもう美味しくて、ドリンクの種類が少なめでも気にならない。アフタヌーンティー好きだけど実は珈琲派の私にも飲みやすい。2〜3杯目で他ドリンクを選ぶも最終的にブレンドティーリピートが正解だと辿り着く。しかもすぐ出てくる。

去年に続いてスイーツにサバラン!
(予約した理由その③)

秋のアフタヌーンティーテーマって、「栗」とか特化タイプはスイーツが重い印象なんだけれど、栗以外に、洋梨・シャインマスカット・りんごと旬を組み合わせていて、バランスが良い。
アクセス面でも百貨店の中なので、お買い物好きには凄く凄くオススメです。最後にアフタヌーンティーと関係ない話ですが、そごう横浜はデパ地下の動線がスッキリしていて大好きです。(横浜高島屋は細長い長方形で、そごう横浜は正方形タイプ。なんの話?)

12月:名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋駅)

クリスマススカイアフタヌーンティー (窓席確約)
¥6,500/2時間制(平日料金)
ドリンク:カップ提供

2025年、満足度が1番高かったアフタヌーンティー。

日帰りで名古屋へ遊びに行った際に利用。東海エリア出身につき、名古屋は観光というよりお買い物する場所で、ゆえに名古屋飯を食べたいわけでもなかったため、アフタヌーンティーに行ってみました。(まあ観光目的の旅行でもデパ地下探検してますが…)
調べる中で、名古屋駅ほぼ直結/スイーツメニューにシュトレン/フリーフローにノンアルスパークリング有/と惹かれる点多くチョイス。
また私は、年々景観も重視する欲張りマンになっているのですが、53階のラウンジから冬晴れの街並みを眺めることができ、窓際確約プランにして良かったです。(名古屋城もはっきり見えました✌️)。特に冬なら大体晴れるからオススメしたい。

手の込んだセイボリー。クリスマスらしさもありつつ、塩っぱい系ラインナップでスイーツで胃もたれせず楽しめた。

ドリンクはカップ提供。先述したノンアルスパークリング以外にTWGのブラックティーとニナスのマリーアントワネットがウリ。また紅茶・珈琲以外にカフェモカ、キャラメルマキアートといったカフェドリンク、ジュースも4種類で幅広い層で楽しめるようになっている。平日でも結構賑わっていたのですが、ドリンクが無くなる前にスタッフの方が伺いに来てくれてありがたかった。

最後はお決まりの珈琲で〆。
食器はノリタケと名古屋らしさを感じる。


以上です!やはり平日は料金もお得でゆったりしているので積極的に利用したい所存。また胃弱の甘党につき、ホテルラウンジのケーキセットも開拓しようかなと思っています。それでは🫖

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