【紀尾井清堂】建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ展
すうぷさんの記事を拝見して、これは行きたい! とすぐに思いましたが、9月に入ってから何かと気忙しく、やっと本日行って参りました。
建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチin紀尾井清堂


荒々しい縄文的なコンクリートの立方体を、弥生的な高精度のガラスの被膜で包んでいます
(パンフレットより)






建築家 内藤廣の「言葉の曼陀羅」





安曇野ちひろ美術館も内藤廣の設計だったのですね!

訪ねたときに、この建物を設計したのは誰だろう、なんて考えもしませんでした。それがいいんだと思います。いかにも〇〇の設計、なんていう建築家の個性が前面に押し出された建築はあまり好きではありません(それってワンパターンてことでしょう?)

私は、ところどころ覗くだけでした。
その中で、目についた言葉をメモしました。
アイデアは視覚の外から、思考の外からやってくる
9・11ワールドトレードセンタービルの壊れ方の予想
飛行機のジェット燃料が中央のエレベーターシャフトに流れ込んで超高音になって崩壊したとされる。
合理性を突き詰めていけば、部分破壊が全体破壊につながる。ここには、建築に限らない深い教訓がある。
手帳には、ビルの崩れ方の矢印がスケッチされていました。
9・11のあの映像を、建築家は建築家の目で見ていたのだなと思いました。


「千代田区紀尾井町45」って表示するためだけにこれ? さすが千代田区?

こんな自然ぽい場所が都心に突然あって驚きました




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すうぷさんとは、記事を拝見して後日同じ場所を訪ねる、という時差デートを重ねております❤️
これまでの、すうぷさんとの時差デート❤️ ↓
今回も、素敵な時差デートになりました。
すうぷさん、ありがとうございます(*´ω`*)
