【小唄風】ドラゴンの背中
自作の詩「ドラゴンの背中」を小唄風に唄ってみました。
・自己流、即興。
・途中で西洋音階になりかけて焦る。
・地声で唄い出したのに途中から裏声になってる。
ぬるい耳でお聴きください。
ドラゴンの背中
この世界は
もう終わりだ
そんなことを言うやつは
どけ
そこに座るのは
きみだ
まだ骨が入っていないような
しなやかな指で
しっかりとつかまり
とうめいな薔薇色の頬で
風を受け
希望しか見えない瞳で
前だけを見て
昔は良かった
なんて言うやつは
降りろ
飛ぶのは
きみだ
自作の詩「ドラゴンの背中」を小唄風に唄ってみました。
・自己流、即興。
・途中で西洋音階になりかけて焦る。
・地声で唄い出したのに途中から裏声になってる。
ぬるい耳でお聴きください。
この世界は
もう終わりだ
そんなことを言うやつは
どけ
そこに座るのは
きみだ
まだ骨が入っていないような
しなやかな指で
しっかりとつかまり
とうめいな薔薇色の頬で
風を受け
希望しか見えない瞳で
前だけを見て
昔は良かった
なんて言うやつは
降りろ
飛ぶのは
きみだ