【連句遊びvol.3】裏白◆シンバルの巻
連句遊びvol.3を開催します。
下記概要をお読みになって興味持たれた方、俳句・短歌に関心のある方、作品を通しての交流を求めている方、ご参加お待ちしております。初心者大歓迎!
(7/4追記
参加者募集/発句募集は締め切りましたが、途中参加も可能ですのでご興味ありましたらコメント欄へどうぞ。)
形 体:【裏白】(表六句のみ)
発句 五七五
脇句 七七
第三 五七五
四句目 七七
五句目 五七五
挙句 七七
進め方
各句ごとに連衆全員が付句を提出し、連衆全員の投票で一句選びます。投票は自作以外から一句のみ選び、選んだ理由を添えます。同点の場合は先に投稿した方を採用します。
スケジュール
(現時点でのおおまかな日程です。参加者の応募状況、進行状況により前後する可能性があります)
参加者募集/発句同時募集6/28(金) 〜 7/3(水) 終了
発句投票7/4(木) 〜 7/5(金) 終了
脇 付句提出7/6(土) 〜 7/7(日)7/4(木) 〜 7/6(土) 終了
脇 投票7/8(月) 〜 7/9(火7/7(日) 〜 7/8(月) 終了
第三 付句提出7/10(水) 〜 7/11(木)7/9(火) 〜 7/10(水) 終了
第三 投票7/12(金) 〜 7/13(土)7/11(木) 〜 7/12(金) 終了
四句目 付句提出7/14(日) 〜 7/15(月)7/13(土) 〜 7/14(日) 終了
四句目 投票7/16(火) 〜 7/17(水)7/15(月) 〜 7/16(火) 終了
五句目 付句提出7/18(木) 〜 7/19(金)7/17(水) 〜 7/18(木) 終了
五句目 投票7/20(土) 〜 7/21(日)7/18(木) 〜 7/19(金) 終了
挙句 付句提出7/22(月) 〜 7/23(火)7/19(金) 〜 7/21(日) 終了
挙句 投票7/24(水) 〜 7/25(木)7/20(土) 〜 7/22(月) 終了
締切より早く付句や投票が出揃った場合には進行は前倒ししますので、実際には、ここまでの期間はかからないと思います。
⚫︎付句の季節は自由、季語の有り無しも自由、内容も自由とします。(発句除く)
⚫︎題材は自由ですが、打越(2句前)と同内容にならない、同じ字を使わないなど転じを意識することとします。
⚫︎期日内に付句提出・投票が間に合わなかった場合、次に参加できるタイミングで参加してください。(付句を提出していなくても投票には参加できます)
応募方法
この記事のコメント欄に、発句を投稿して参加希望とお伝えください。発句は俳句と同じと考えてもらえれば良いです(五七五)。
発句には、今は夏なので夏の季語と切れ字を入れてください。
【切れ字とは】
「や」「かな」「けり」などの言い切って詠嘆を表す語
〈例〉
古池や蛙飛びこむ水の音 芭蕉
春の海ひねもすのたりのたりかな 蕪村
桐一葉日当りながら落ちにけり 虚子
【参考】
発句
もともとは和歌の上の句(五・七・五)と下の句(七・七)とを二人の作者が唱和して一首の形をなしたものが、後に上の句と下の句とがそれぞれ独自性を備えた短詩句の形態をとるようになり、上の句は一句として詩的世界を完結し得る表現形態を備えた発句となった。しかし、下の句は一句としての独自性を保ちながつらも独立的に詩的世界を完結し得ず、発句の詩的世界をいい広めてその余情の世界を完結させる役を受け持つ脇句となった。このようにして成立した発句と脇句は、座における客人の挨拶と主人の応答の呼吸で付け合われるようになったため、発句は季節の挨拶をもって客人が詠むべき句であるとされた。したがって、設けられた座の席において、その場所や天候など時宜に適ったことを詠むべきものとされる。
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ご質問等あればコメント欄へどうぞ。
最少催行人数:2名 (私含め3名)
たくさんのご応募、お待ちしております!!
シンバルを強くたたいて暑さかな 夜明け藤
空き教室に舞う揚羽蝶 環七
壁に沿う習字の文字が揺らめいて 理生
テイクアウトの珈琲熱く 環七
公園のベンチ座りて見上ぐ月 静風
君がこころはいまだ戻らむ 黒夢
