『縁起百福』を書きました
きのころさんの記事で『縁起百福』というものを知り、「福」の捉え方についてのお話にも感銘を受けました。
さらに、きのころさんの記事から実際に『縁起百福』を書初めにされた marinamerciさんの記事に、心が洗われました。
そこで、私も『縁起百福』を書いてみることにしました!
お手本はきのころさんの記事にあった手ぬぐいの画像です。
書道は学校の授業でしかやっていないので、もちろん書いたことのない書体です。つなぎ目のない〇はどこから描き始めればいいのか? 細かいことは気にせず、とにかくお手本を見よう見まねで書きました。



使用したのは筆ペンです。それっぽくできた……ような? (;^_^A
書き慣れている漢字と違って、くるりと、奔放な筆遣い。
書きながら、いろいろなことを思いました。
万物は自然、人もまた自然、人の内臓も自然。
きのころさんの記事にもあったように、福はいろいろな形をしている、ということ。福に見えないこともある。あとから福だと気づくこともある。
震えて泣いているような福もある。
転じて、やがて福となる。
世界が壊れていっているような、今だから、
始まりも終わりもない、つなぎ目のない円(縁)を筆で描くように、
柔らかな曲線が余白をもって包み込むように、
和をもって世界に福が訪れますように。
そんな願いを込めました。
きのころさん、年頭に素敵な記事で良いきっかけをいただき、ありがとうございました。
marinamerciさん、素晴らしい作品を見せていただき、ありがとうございました。
