正直、最初は「怪しい」と思ってました。CBDに対する本音の話
こんにちは。
CBDスキンケアブランド「CANNA」の広報を担当しています。
今日は少し勇気を出して、
CBDに対して最初に抱いていた正直な気持ちを書いてみようと思います。
結論から言うと、最初は普通に「怪しい」と思ってました。
【「聞いたことはあるけど、よくわからない」】
CBDという言葉を初めてちゃんと聞いたとき、
正直な印象はこんな感じでした。
・名前だけは知っている
・海外っぽい
・大麻って言葉がちらつく
・安全かどうか、正直わからない
「体に悪そう」とまでは思わなかったけど、積極的に使いたいとも思えなかった。
たぶん、これって多くの人が最初に感じる感覚なんじゃないかと思います。
【広報になって、まずやったのは「疑うこと」】
広報として関わることになって、いきなり「信じよう」とは思えませんでした。
むしろ最初にやったのは、ちゃんと疑うこと。
・本当に合法なのか
・何ができて、何ができないのか
・どこまで言っていい成分なのか

「良いものです!」と伝える前に、
自分が納得できないと無理だな、と思ったんです。
【調べてみて一番驚いたこと】
調べていく中で一番驚いたのは、
CBDそのものより“イメージ”の方が独り歩きしているということでした。
医薬品ではない。
ハイになる成分でもない。
海外では日常的に使われている。
そうした事実を知っても、
「じゃあ万能なのか?」と言われれば、そうでもない。
過剰に怖がられているけど、過剰に期待される成分でもある。
その中間にある存在なんだと感じました。
【今でも、正直「万能だ」とは思っていません】
ここは、あえて正直に書きます。
私は今でも、CBDが「すべてを解決してくれるもの」だとは思っていません。
劇的に何かが変わるとか、一瞬で不調が消えるとか、
そういうものではないと思っています。
でも、
「なんとなく調子が悪いとき」
「理由はわからないけど、整えたいとき」
そんなタイミングで、
そっと寄り添う存在ではあると感じています。

【だからこそ、伝え方を間違えたくない】
CBDは、伝え方を少し間違えるだけで、
不安にもなるし期待しすぎにもなる成分です。
だからCANNAでは、強い言葉を使いすぎないようにしています。
「効く」ではなく
「整える」
「変わる」ではなく
「寄り添う」
正直、派手さはありません。
でも、それでいいと思っています。
【「怪しい」と思っていた自分を、否定しなくていい】
この記事を読んでくれている方の中にも、
「CBDちょっと怪しいかも」と思っている人がいるかもしれません。
でも、それは自然な感覚だと思います。
知らないものに対して、一度立ち止まるのは悪いことじゃない。
大事なのは、知った上で選べること。
私は、怪しいと思っていた側だったからこそ、
今も慎重に、丁寧に伝えたいと思っています。
【最後に】
このnoteを読んで、
「ちょっと気になってきた」
「前よりは怖くなくなった」
もしそう感じてもらえたなら、それだけで十分です。
信じるかどうかは、後でいい。
まずは、知るところから。
これからも、
そんな距離感でCBDとCANNAを伝えていけたらと思っています。
