友達には賞味期限があるんだよ|救われた考え方
ずーっと一緒にいられると思ってた。
おじいちゃんおばあちゃんになっても、皆で集まってワイワイできると思ってた。
でも。
人間だもの。人生だもの。
そう上手くはいかないことだってたくさんあるんだなあ。
これは、私が心から愛した人たちのお話です。
心から大好きだった
私にはとても大切なグループの友人たちがいました。
(過去にこのnoteでも何回か紹介しているのですが、そのグループを特定してしまうことにもなるので、リンクを貼ることはしません🙇♀️)
ものすごく仲は良かったと思います。定期的に集まって色んな遊びをしました。
しかも遊び方もとっても健全。ボドゲをしたりお料理会をしたり…。
過去にグループのとある人と話したことがあるのですが、
「我々って大人なのに、皆で集まってもお酒飲んで騒いで遊んだりしないから本当に健全だよね!」
なんて話もしました。
皆すごく優しくて相手を思い合った言葉や行動を選べて…私の自慢の友人たちでした。いや、自慢の友人たちです。
崩壊
ただ、ここ最近、グループが若干(結構?)崩壊を見せ始めています。
しかし、グループの人数は割と多め。10人はいると思います。
そのため、全員が全員とぶつかっている訳ではないんですね。個々では今まで通り普通にやり取りしたり、遊んだりしている子もたくさんいます。
でも…もう今までみたいにグループ全体で集まって遊ぶことは叶わないんじゃないかな…それぐらい崩壊してしまったんです。
友達には賞味期限がある
私は、自分で言いますが、人のことをすごく大切にするタイプなんです。
特にこの友人グループに関しては、本当に心から愛していました。
一時はグループ全体で撮った集合写真を待ち受けにしていたほど。スマホを開く度、皆の屈託ない笑顔を見ることができて…胸がいっぱいになっていたんです。
そんな大切なグループと疎遠になりかけた時に、私が好きで見させていただいている、自宅浪人から東大に合格されたみおりんさんのこちらの動画の言葉に心を救われました。⬇
“友達には賞味期限がある”
だから、時が経って離れていく友達がいるのはごく当たり前のことなんだなって。
もちろん、時の流れに関係なくずっと仲良くしてくれている子も、数人ですがいます。
でも、思い返せば、確かに深く仲良くしてくれてる子って、時代と共に移り変わっていったんですね。
この崩壊したグループは特に一緒にいた年数も長かったです。(8年間ぐらいかな…)
だからこそ余計に思い入れも深かったんだと思います。
この先どうなっても、感謝の気持ちは変わらない
グループ全体として、また個々として、まだ誰とも話し合いなるものはしていないので、この先グループがどうなるのかは分かりません。
(本当に疎遠になり離れていくのか、また関係が復活していくのか…)
ただ、この先どうなったとしても、私が彼ら彼女らに感謝の気持ちを抱いていることだけは変わりません。
たくさんの笑顔を、思い出を、青春をくれた。
自分が楽しい時、あのメンバーもここにいればなあと思った。
自分が辛い時、あのメンバーがここにいてくれればなあと思った。
離れるのは辛いけれど、旬の時期は終わったんだなって、ネガティブだけどポジティブに捉えていくしかないのかなって思います。
本当にありがとう。
大好きだよ。
