「音楽に命を懸ける」あの頃の私
はじめに……
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さて、今日はふと、昔の自分を思い出しました。
昔というのは、県芸受験の頃の私。
今から15年以上前です。
この頃↓
県芸受験を志した頃は、精神的に不安定な状況で、当時はジョジョやカイジが好きでした(今も好きやけどね〜)。
特に、ジョジョやカイジ、カイジの作者の福本伸行作品に共通していたのは、「命を懸けて活路を見出す」という価値観でした。
アカギ(福本伸行)の名言に「死ねば助かるのに……」というのがあって、これは「死を覚悟して死にに行くような手を打つことで、逆に天の助力を得て助かる」という趣旨。
当時県芸を目指していた私は、そして県芸に入ってからもですが、「音楽に命を懸ける」という姿勢でいました。
「命よりも音楽が大事」と考えるようにしていたのです。
で、結果的に、それで頑張りすぎてまた体調を崩しちゃったのですが🥹
じゃあ今の私はどうなのだろう……というと、
多分、あの頃の私を否定する必要はないと思うのです。
あの頃、ある時、「ああ、私が作曲しているのではなく、神(もしくは音楽という概念)が私という道具を使って作曲しているのだ」と感じました。
それは紛れもない事実だし、今もそうでありたいのです。
作曲だけではなくともね。
ただ、今の私は「命より音楽が大事」なんて思わないし(いのちだいじに!)、
もっと音楽に対して軽やかでいたいのです。
あの頃の私が男性性的であったなら、今はより女性性的な度合いが増えてるというか。
理想は「恋」する感じ。
恋するように、いろんなことに取り組めたなら。
それが今の自分の一番の幸せで、一番理想的です。
ああ、なんだか書いてスッキリした。
今の方向性が腑に落ちました。
楽しんでやってきたいな〜。
それではまた✨
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