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【詩】自分軸
皆人
その内側に光の柱を抱いている
何者にも侵食されず
入りこまれず
天と地に繋がる
その光は
願いかもしれないし
祈りかもしれない
なにもないかもしれない
ただ光があり
その光こそが自分であり
また自分でない
――いまは
自分でない何者かを
自分と感じているだけ
眠った自分を起こす
ということは
自分がその光になる
ということ
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