2025年、ハイライト①
早いもので今年もあと3ヶ月だ。
年末恒例のアドベントカレンダーはまだ始まっていないが、今年の振り返りをこのタイミングから書いていきたい。
大学4年のこの時期となると立ちはだかってくるのはもちろん卒業論文だ。
弊学部は卒論の提出が12月中ばなので、11月末から始まるであろうアドカレ争奪戦に悠長に参加している場合ではない。であれば早くから書いてしまおうという次第である。
じゃあ早く卒論書けよ、と言われればごもっともだが
ちなみに就活は終わったよ👏👏👏
1月
2年連続で1月4日に蓋始め。昨年は多摩川だったかな、今年は渋谷のスポセンでした。

昨年12月に行われていた関東リーグ2024秋では惜しくもCS進出 &25春1部参入を逃し、とりあえず東西に向けて頑張るぞ〜みたいな雰囲気だったと思う。
共通テストの週に授業が一個もないことが判明した時は、水曜に青学練に行ってその晩は福岡宅に、木曜は三田練に行ってその晩は田口宅に泊めてもらったなんてこともあった。
3年冬なのにあまりにも蓋ジャンキーすぎる。
いずれ痛い目見るよ。
月末には、試合には来ないけど学祭などのイベント系には顔を出す後輩とプロセカの映画を観たり、リアルイベントに行ったりもした。グッズに手を出すようになったのもこの頃かな。
好きなコンテンツへの投資はできる時にやろうということで、1月から2月にかけて映画を8回も観たのもいい思い出である。
リアルイベントは兎に角声出しすぎて喉枯れたけどとてもとても感動した。

ちなみに、サークルの後輩と合流する前に、夏恒例の勉強合宿の方で知り合った高校生と会う時間があったのだが、その子の連れがみさいづの妹さんだと知った時は驚いた。セカイは狭い。
なお、ライブ後はみさいづ宅にお邪魔したが、彼の提案で翌日明治練に顔を出した気がする。
どんだけ蓋バカなんだろうかこの男は。
2月
この月は東西を見据えて怒涛の大会ラッシュであったが、自分が出たのは如月大会だけであった。
如月大会は青学で出場。坂田と尾西と梶川が居なかったので、全部を補強してくれそうなひさきおじさんを招集した。結果的にはこの補強はさまざまな意味で大成功だったと思っている。

ひとまず各試合を振り返ろう。
予選ブロック① 対公立大
先発は小野田だったが、なんか3被弾。
チャーノさんまで加えたハム大打線は流石にチート。
端のコートではあったが、ホームベースの位置が変わったことで「所沢なのに軌道が最後まで見える!」と感じたのは自分だけではないはず。
しかし、相手は谷。当然のようにバットに掠ることもなく敗戦。
予選ブロック① 対明治大
先発は自分。登板自体、四球連発して負けた24秋リーグ目白戦以来である。かなり不安ではあったが初回は1死2,3塁を0点で凌ぎ、2回は三者凡退と復調の手応えを掴んだはずではあった。
が、3回から感覚がおかしくなり、四球と暴投連発で同点に追いつかれる。
勝ち越しこそ許さなかったが、小田桐を捉えきれず引き分け。
ちなみに最終回の攻撃はピッチングがまた崩れてショックが大きかったのか、危うく打順間違えをしかけたらしい。バカがよ。

予選ブロック① 対佐山
試合前まで全くデータがなく、どんなチームなのか気になっていたが、兎に角佐山くんが凄かった。すげーライズする蓋を投げたかと思えば、ブレーキ効きまくりのチェンジアップで三振を取っていくスタイル。投げっぷりもカッコいい。
結果はワイピかなんかで取った1点をひさきおじさんが守り切って勝ち。
なお、まだチーム打率は.000である。
予選ブロック② 対早稲田大
初回の1打席目でようやくヒットを打った。
ここでチームの雰囲気が大きく変わった気がする。
ベンチの盛り上がり様とかよかったね、ただただバカ騒ぎってわけじゃなくてしっかりした声かけができてたというか。こういうのは言語化するのが難しいが、好きな雰囲気であったことは間違いない。
この後小野田にもヒットが出て先制すると、小野田が3回を投げきり完封勝利。や~っといい勝ち方が出来ました。
24秋の深谷4連戦の時の雰囲気と似てる気がする
予選ブロック② 対龍谷大
相手先発は23関西シャッフルでバッテリーを組んだこともある久保君。
一般的には捕手のイメージが強いが、当時から投手力も高いことは認識していた。これはまーたロースコアやろなぁ~。
青学の先発はひさきおじさん。佐山戦での好投そのままに、龍谷打線にも怯まず投げ込む姿は見ていてとても頼もしかった。流石鬼神爆速投手。
あとはこの日出場5試合中4試合で1番起用だった神代君もさすがの打撃を見せていた。久保君から2本ヒット打てるのはすごい。春リーグからずっと見ていた身としてはとても嬉しかった。自分が目を付けていた後輩が活躍する姿を見れるのは、本当にいいことだと思う。自分も負けないように頑張らなきゃ!って気持ちが湧いてくるから。
後輩とともに頑張る
後輩が頑張っているから自分も頑張る
これからもこの思いを大切にしていきたいものである。

久しぶりに"いいとこ"でヒットが打てました。
順位決定戦 対東大
相手先発はらくあ君でした、打てるわけねえだろボケ

あと、ひさきおじさんがすごいホームラン打ってました。
【的中率100%】
「松浦対松浦」は「松浦」が優勢!!!
先発は私。初回はよかった。なんとか。
でも2回はダメだった。明治戦の3回と同じ症状が起こる。
こういうケースってリリースの時点で「あ、なんか違う」となりがちで、修正しようとするんだけど、まったく改善できなかった。
正直な話、今でも似た症状は続いていて試合における投げモチベが薄まりつつあったりするのだが、如月大会の反省点として最初に浮かんだのはまた別のこと。

大会2日前にオールでダーツするなあ!!!
なお、大会後もデリキャ勢と所沢のカラオケでオールしたらしい
いい人生訓になりそうです(白目)
3月に代えて
今年の3月はキャップ野球人生の中で一番苦しかった時期だと思う。
東西予選でまたしても自分のピッチングで試合を壊したこと。
そのせいで最終的にはチームも予選敗退で本選に出られなかったこと。
チームメンバーには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいである。
と、こうして思いつくものを書いていこうとすると途中で絶望して本noteが書きあがらないのでこれ以上の言及は避けておく。
あと、3月をもって02の先輩方がチームを卒業されました。

たくさんのことを学ばせていただいたなと思います。
本当にありがとうございました。
またまた写真のお話
8月上旬にストレス発散のために書いたnoteで
「蓋ノ陣で写真撮ってほしい人は言ってね~」的なことを言った。
実際、大会期間中は試合に出る傍らで多くのキャッパーにカメラを向け、プレーの一瞬一瞬を写真に収めることができたと思っている。
SNSのアイコンや情報局のプロフ写真、youtubeのサムネイル、各チームの広報の素材など、使われる頻度がますます増えてきて嬉しい限りだ。
私は協会の広報委員であるから、最近は写真撮影そのものも広報の仕事として捉えるようになってきた節がある。
ただ、元はと言えば自分が言い出しっぺで始めた青学のyoutubeに使う素材であったり、チーム広報画像に使う写真がほしくて始めたわけでもある。
であれば、その願望もしっかり果たしていかねばならない。

ちなみに最近は別の願望が出てきた。
そもそも写真班複数人ほしい!という話である。
同じコートで投手フォーカス担当と打者フォーカス担当とかいたら、結果がどちらに転ぼうがいい写真が撮れる気がしている。
ということで大事なことなので一回だけ言います
広報委員まだまだ絶賛募集中!!!
広報委員まだまだ絶賛募集中!!!
広報委員まだまだ絶賛募集中!!!
みんな写真撮ろう!!!
うーん、おわり
振り返りの記事なのになんか最後は協会の宣伝みたいになってしまった。
4月以降の振り返りは卒論が落ち着いたら書くことになるだろう。あと60日くらいでそもそも書きあがるかどうか怪しいラインだが。
