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【レポート】「キャリコンの輪☆ザ・リアル東京大会2026」に参加して学んだ3つのこと

2026年2月28日。

全国のキャリアコンサルタント約190名が集まるリアル交流イベント
「キャリコンの輪☆ザ・リアル東京大会2026」に参加してきました。

キャリコンの輪とは、
国家資格キャリアコンサルタントが立場や所属を越えて集い、
ゆるやかにつながり、対話し、未来を語るコミュニティ型イベント。

今回はただの参加者だともったいないと思い、
少し早めに到着して、会場外での道案内人も担当しました。

この記事では、

・参加までの裏側
・当日の熱気🔥
・そして、これからの自分の覚悟

をまとめます。


前日から遠足モード

正直、前日の夜からソワソワしていました。

始発で行こうか本気で考えたら、
妻に笑われましたw

でも、遠足みたいな気持ちやったんです!

結局、始発は我慢したものの、
それでも朝6時前には家を出発!
まだ周囲は真っ暗な中、自転車をかっ飛ばして駅へ向かいました(笑)


新幹線で自己紹介をブツブツ唱える男

新幹線の中では、

自己紹介1分間テンプレート: 5つの質問と5つの型で即解決!

矢野圭夏さんの
「自己紹介1分間テンプレート」を読みながら、

何度もブツブツ自己紹介を練習。

「大阪から来ました、キャプテンマサこと和田将司です…」

何回言うねん✋w

でも今回は、

「ただ参加する」のではなく、
なにかしら「つながりをつくる」と決めていました。

普段から極度の「緊張しぃ」なので、めっちゃ準備して参加しました。


9時前到着、そして寄り道

9時前に品川駅に到着。
あえて一駅隣の大井町へ寄り道しました。

大井町は6年前まで勤めていた場所。

駅周辺をぐるぐる歩きながら、
1時間かけて歩いて品川へ向かいました。
(途中、ちょっとLOOPにも乗りました🙇)

あの頃の自分。
葛藤していた自分。
迷っていた自分。

全部、今につながっている。

そう思うと、少し胸が熱くなりました。


らしさキャリアアカデミー オフ会

キャリコンの輪に向かう前に、
らしさキャリアアカデミーの仲間とオフ会。

右)らしさキャリアアカデミー主催のぱんちさん

5月から奥様のお仕事に帯同して、
カンボジアに移住されるということで、
リアルでお会いできるのは、
もしかしたら最初で最後かもしれない。

そう思って、絶対会いたかった。

実際に会ってみると…

「あ、なんか色々似てるww」

行動パターンも、立ち回りも、声をかけるタイミングも。
めっちゃ被る(笑)

なんだか嬉しかったです!👍


大阪魂、刺さらず・・・苦笑

お土産は、もちろん阪急百貨店で選んでいきました。

・とよすのあられの新作「comemari(こめまり)
・阪急限定味の「おさつどきっ

そして取り皿は…

大阪人らしくたこ焼きの舟皿を持参しました。

絶対気付いてくれると思ったんですけどね。
誰も気付かなかったです。笑

狙いすぎました(笑)


会場へ。たぶん一番デカいキャリコン。

会場へ向かう途中、少し迷子になりかけたところで森田さんと遭遇。

安心して会場入り。

森田さんが用意してくださった案内看板を持ち、
道案内人として外で誘導。

恵さん、素敵なお写真ありがとうございます!

たぶん会場で一番、身長も体重も大きかったと思います(笑)

でもそのおかげで、
ランドマークになれたのかな?と思います!

「マサさんですよね?」

声をかけてもらえたのが、めちゃくちゃ嬉しかったです。


50枚の名刺と、直接感じた熱

当日は約50枚の名刺交換。

オンラインやSNSで顔見知りだった方と、

・名刺交換
・乾杯
・握手
・直接対話

画面越しでは得られることのできない熱🔥

を感じられる、本当に素敵なイベントでした。

SNSはきっかけ。
リアルでの交流は深化。

この循環の強さを実感しました。


学び3選

① つながりは設計できる

早く行く。
準備する。
役割を持つ。

全部、自分で決めた行動。

結果、自然なつながりが生まれたと思います。
早起きして行動してよかった。

こういうつながりは、偶然ではなく、設計できるんだなと実感しました。
※すれ違い通信のように名刺交換してくださった
「偶然の出会い」も大切にしていきたいと思います✨


② コミュニティは愛で動いている

2次会では、主要運営メンバーの皆さんと飲みに行くことに。(ツイてる!)

ここでも、キャリコン愛を語り合う時間。

事前企画から当日運営まで、
本当に丁寧に設計されている。

「この場を続けたい」
「もっと広げていきたい」

その想いが伝わってきました。

心から感謝いたします。


③ まだ持っていない。でも、いつか自分も!

私はまだ、「キャリコンの輪」に協賛できる
団体を持っているわけではありませんし、
なにか大きな看板があるわけでもありません。

でも、思いました。

いつか。
この方たちと一緒に。
日本全国のキャリコンの皆さんと。

キャリアに迷う人たちを救える存在になりたい。

本気で、そう思いました。


次へ

森田さんが掲げる
「キャリコン万博(仮)」。

もし実現するなら、
何らかの形で関わりたい。

裏方でもいい。
道案内でもいい。
広報でもいい。

場をつくる側に立ちたいと思います。

なぜなら、
「なんか、楽しそう」だから。笑


おわりに

キャリコンの輪は、

「資格者の集まり」ではなく、
「志の集まり」だったと感じました。

出会ってくださった皆さま。
運営の皆さま。

本当にありがとうございました!!

次は、もっと準備して、もっと貢献します✨

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