響灘緑地のカピバラに会いに行ったのですけど・・・。
書くのが遅くなりました、ちょっと前の5月中旬のお話です。
ふらりと山口県に1泊二日の旅に出掛けてきました。旅の最大の目的はカピバラに会いに行くこと、最近ご無沙汰の動物園を改めて歩きたいなと思った事です。定期的に行く動物園も小さな変化や動物達の日々の成長が楽しいのですが、何年も訪ねていない動物園や水族館を訪ねると、展示場の場所や雰囲気が、がらりと変わっていたりレストランのメニューが新しくなっていたりと大きな変貌も楽しみだったりします。ちなみに長い動物園通いの経験から「がらり」と変わる場合は、園長さんが交代した時や経営母体の会社や管理団体の変更があった場合は結構「がらり」だったりします。


さて、後で訪問記を掲載しますが、山口県に到着してトキワ公園と秋吉台サファリを見学した後、九州と本州を結ぶ関門トンネルを通りたくなりまして、それならば足を延ばして久々に響灘緑地のカピバラ達に会いに行きました。海を眺め高速を飛ばして公園に到着すると何個もある駐車場は満車の嵐。少し並んで駐車しました。カピバラ祭りでも開催しているのかなあ?
大きな公園内に巨大な温室「熱帯生態園」があり、ムシムシとする湿度が管理され建物の天井や側面からも降り注ぐ自然光が明るく照らす室内は緑と花があふれる異空間。滝や小川が再現され蝶が自由に飛んでいたり小動物が所々に展示されているのです。



植物園を散策していて、ほぼ以前に訪れた時と変わらない植物に囲まれた雰囲気や滝のマイナスイオンに癒されたのですが、お目当てのカピバラが見つからない!前回訪ねた時の放飼場が・・・もぬけの殻。



以前いた放飼場の手前には近寄れない様にチェーンの柵。中を覗いてもカピバラは見えないし、何よりも放飼場や小屋がピカピカで葉っぱやゴミひとつ落ちていないぐらい綺麗なのが、不思議。
スタッフさんにお聞きしたら「先月あたりまでいました」という少し、ぼやかした感のある返答に、これはあまり深く質問しない方がよさそうな雰囲気でしたので、そのまま写真を撮影して退出しました。ただ、カピバラを飼育を止めたにせよ、他界したにせよ、注意看板や館内の説明書きにカピバラのイラストが残しているのが不思議に思っていましたら・・・
すると!
なんと!
今日(6/16)ホームページを見たら!!!!!!!!!嬉しい事に

6月14日よりとくしま動物園から来園したオスのカピバラが公開開始だそうです。今回の旅行は残念でしたが、また改めて会いに行きたいと思います。
ちなみに、この日、公園内に見たことのないぐらいのお客様が溢れており、見回してみるとバラ園が満開でスゴイ人気。私も普段は花の写真は撮影しませんが、カピバラがいなかったのでシャッターを押す機会もほぼ無い日だったので見様見真似でバラにレンズを向けてみました(笑)





響灘グリーンパーク HP https://hibikinadagp.org/
