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パワハラ上司の思考回路を解明!私がたどり着いた対処法とは?


こんにちは、りゅうです!この記事に目を留めていただき、ありがとうございます。

突然ですが、あなたの上司はどんな人ですか?

厚生労働省の調査で、2023年度の労働相談のうち、職場のパワハラ相談件数が全体の約30%を占めています。

私自身も新卒で入った会社で、怒号や叱責が飛び交う会議室に立ち尽くす日々を送りました。耐えるだけの日々を変えたくて、パワハラ上司の「頭の中」を分析し、対処法を見つけた話をお伝えします。

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⚪︎実体験:ブラック職場での苦悩

私は新卒で車載部品メーカーに就職しました。しかし、その職場は「ブラック企業」。
体調不良で休む同僚が後を絶たず、月に2〜3人が退職していく光景が日常でした。会議中には「お前、何のためにここにいるんだ!」という怒声が響き、資料は何度も目の前で破られました。

以下はその実体験の一例です。

・初日から22時残業(4年間続きました)
・単独での客先対応(事前指導なし)
・会議開始直後の怒号・叱責(2時間以上続くことも)
・先輩のミスの責任転嫁
・資料を破られながらの叱責

「これが社会なのか…」と絶望しながら耐える日々。私自身も1年後に体調を崩し、有給を1週間取得。

しかし、その期間中に「このままではダメだ」と気づき、パワハラ上司の思考を分析することを決意しました。怒られてもただでは転ばない覚悟で、試行錯誤の末、パワハラ上司の共通点を見つけることができました。

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⚪︎パワハラ上司の特徴5選

私が捨て身で得た結論として、パワハラ上司には以下の特徴が共通して見られました。

① 初心忘るべからずを忘れている
⇨ 新人時代に同じタスクをこなせたかを尋ねても
 「いや、無理だった」と返ってくるのが常です。
 過去を忘れ、理不尽な要求をするのが特徴。

② 感情察知能力(EQ)が低い
⇨ 言葉の選び方やタイミングを考えず、
 部下を萎縮させる発言を平気でします。
 実際、心理学者ダニエル・ゴールマンの研究に 
 よると、感情知能(EQ)の低さが人間関係の
  悪化に繋がるとされています。

③ 感覚的に仕事を進める
⇨ 感覚でタスクをこなすため、人に具体的に
 説明できず、理解できない部下に苛立つ。

④ 職級ごとの役割を理解していない
⇨ 部下に過剰なタスクを割り振るなど、
 役割分担が曖昧。

⑤ 他者に上位を譲れない
⇨ 部下に慕われるより、支配することを優先し、
 自分が目立たないと不満を抱く。

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⚪︎パワハラ上司への具体的な対処法

これらの特徴を踏まえて、私が実際に試して効果的だった対処法を紹介します。


1. 怒られることを正当化する思考術

上司の叱責を、スポーツや教育の例に置き換えて考えると分かりやすいです。例えば、新卒は「少年野球選手」、上司は「プロ野球選手」くらいのレベル差があります。最初からプロ級のプレーを求められるのは無理、と考えることで気持ちを楽にしました。


2. 反面教師として学ぶ


上司を「こうなりたくない自分の姿」と捉え、逆に「自分なら部下にどう伝えるか」を常に考えました。これにより精神的余裕が生まれ、叱責中のプレッシャーが軽減されました。


3. タスクを分解して取り組む

重いタスクでも細かく分けて取り組むと、上司からの過剰な要求にも冷静に対応できるようになります。(別記事で詳しく解説予定)


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⚪︎逆効果だった方法
 (試して分かった注意点)

一方で、以下の方法は逆効果でした。
試す際には注意が必要です。

・上司への直接反論:
 ただ関係が悪化し、逆に叱責が激化。

・過剰なゴマすり:
 精神的に消耗し、自己否定感が強まりました。

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⚪︎最後に:この記事を読んでくれたあなたへ

ここまで読んでくださり、ありがとうございます!

職場環境に悩む方が少しでも前向きになれるよう、これからも実体験を共有していきます。この記事が役に立ったと感じたら、ぜひ「スキ」やコメントをいただけると嬉しいです!

あなたの体験談や考えも教えてください。それがきっと、誰かの力になります。

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