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【値下げ/返金可】“頑張る” じゃなくて “仕組みづくり” セルフケアにおける3つの工夫

とてもたくさんのかたに読んでいただきました!ありがとうございます!
もっといろいろなかたに読んでいただきたいため、さらに100円に値下げして “返金可能” にしました🍀

2026/02/05現在

980円で販売しようと思い、
記事を書かせていただきました。

ただ、少しでもみなさんの
ためになるならと想い
値下げしました。
少しの期間ですが、
100円に設定しております。

記事を読んで
「なんか微妙だな…」
となったときのために、
返金できるよう設定もしました。

一人でも多くのかたがこの記事を読み、
「なんかやれそう!」
「頑張ってみようかな!」
となれることを願っております。

それでは、ご興味のあるかたは
ぜひ本編をご覧ください。



「ちゃんと考えたらできること」
「ほかの人はもっと頑張っている」

って、言われて

「もっとしっかりしないとダメだよね……」

…そう思って、何年過ごしたことか。


みなさんこんにちは、ひろむです。
普段はどこにでもいるような、サラリーマンをしています。

また、空いた時間では、とあるところでメンタルケアのサポートをしています。
(#いろいろなご縁のおかげ)

これから、みなさんのためになるような記事を書きたいと想い、noteをはじめました。
詳しくは【自己紹介】の記事を読んであげてください。


冒頭のお話に戻りますが、みなさん、同じような経験ありませんか?

「もっとしっかりしないと…!」

と、意気込んだような感じ。
周りから言われて思ったり、日常の会話で勝手に劣等感をいだいて思ったり。
別に悪いことはしていないのになぜかマイナスの感情になる。

“治そう”と思っても治らないし、“頑張ろう”と思っても上手くいかない。
わたしは何年もそう感じてきました。

「自分はダメな人間なんだなぁ」

って。

それが当たり前の感じになってきて。
なんか頭が回らなくなってくる感じです。
(たぶん、鬱っぽい感じだったのだと思います。)

生きている意味を見出せない日々が続いていました。
そんなとき、ネットサーフィン*をしていると、ある記事が目に止まります。
『頑張らないで治す』という題名の記事。

「いや、そんなの無理でしょ……」ってもちろん思ったわけですが、少し深掘りをしてみたんです。
そもそも何を治すって話?って思ったので。

・ネットサーフィン*:目的を決めずに、次から次へとウェブサイトや情報を眺めること

↓読んでみると、ざっくりこんな感じでした。

・周りと比べて努力が足りないと思っている。
・辛いとき、無理やりポジティブ思考で押さえつけようとしている。
・長続きしないのは、全部自分の甘さが原因だと思っている。

そのようなことで困っている人に向けて、
“頑張って治す” ではなく “考え方を工夫しよう”というものでした。

たしかに、どれも力技で解決しようとして、逆に辛かった記憶があります。

これを機にいろいろ試すようになり、今では当時のような思考になることはほとんどなくなりました。自分に合う方法に出会うまで時間はかかりましたが。

ホントは今の自分になるまでの過程をつらつら書きたいのですが、とても長くなるのでまたいつか…

そろそろ本題に入りたいと思います。

ここまで読んでくださっているかたは、おそらく「意志が弱い」とか「努力しても解決できない」とか、感じていると思います。

この記事は、少しでも解決の糸口になれればと想い書いたものです。
ご興味あるかたは、この先もぜひ見てみてくださいね。






1、現在地を知る

参考:ロイ・バウマイスター博士「自我消耗(Ego Depletion)」に関する研究

・なぜ「頑張ろう」と思っても続かないのか?

ずばり、有限な資源だからです。
石油や石炭と同じで、無限にあるわけではないのです。

勉強がいい例だと思いますが、計画した通りに進まないことなんてたくさんありますよね。
これを多くの人が「意志の弱さ」と決めつけてしまいます。

そうではなく「資源が枯渇しそうなんだなぁ」と思ってみてください。
意志力*とはそういうものなのです。

・意志力*:「〇〇を成し遂げよう」という積極的な目的意識や志のこと。



2、新しい地図を手に入れる

・意志力ではなく「仕組み」で考える

なんかちょっと難しいこと書いているんですが、カンタンにいうと

しんどいときは脳が勝手に省エネモードになるよ!
なので省エネモードの中にいい習慣入れちゃえばいいんじゃね?

ってお話です。
(#普通に暮らしていたらそんな発想にならない)

この話は複雑なので深入りせず、じゃあ具体的に何をどうやって組み込むの?というお話をしたいと思います。


3、最初の一歩を踏み出す “if-thenプランニング”

・if-thenプランニングとは?

ご存知のかたもいらっしゃるかもしれません。

if-thenプランニングとは、

「もしXという状況になったら、Yという行動をとる」

と、事前にルール決めしておくものです。
ちょっと具体例を載せますね。

最近だと、ジムに行った時に使うこともあります。

・もし、もう走れないと思ったら、そのときは、一旦やめて腹筋に切り替える。

みたいな感じですね。
せっかくなので、当時私がしていたこともいくつかご紹介します。

・もし、上司に怒られてしんどくなったら、そのときは、いったん離席して仕事のことを考えるのはやめよう。
・もし、休日に布団から出るのが嫌になったら、そのときは、公園まで散歩してみよう。(それでもダメなら、また布団に戻ってもいいことにしよう)
・もし、ご飯作る気力がなかったら、そのときは、“迷わず”お惣菜を買おう。

3つ目に関しては、普段生活しているとよくあることかと思います。
私の中で大事にしていたのは “迷わず” お惣菜を買うことです。
「今日はお惣菜でいいかなぁ」ではなく「はい!お惣菜にします!」くらいの勢い。
(#勢いはだいじ)

🍀実践🍀
次のお話にいく前に、カンタンでいいので何かイメージしてみてください。
「もしXという状況になったら、Yという行動をとる」です。
イメージできたら次をご覧ください。


・プランを成功させる3つのコツ

次に、if-thenプランニングをより成功させるコツを3つお伝えします。
また、コツと併せて注意点があります。

この注意点が “とても” だいじなので調べてみたのですが、記載されている資料があまりありませんでした。
この注意点もしっかり説明しますね。

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