Photo by
kamei_kana1223
サラリーマンに限界を感じた話。
無職生活をしていると自分と向き合う時間が増える。そしてこれまでのサラリーマン時代に培った無駄なプライドのようなものは少しずつそぎ落とされていく。
平日の昼間に散歩をしながらふと思った。
「なんでサラリーマン辞めたんだろう?」
この疑問に対する答えは自分なりに持っていたつもりだった。私は20代からずっと極端な投資をしていた。極端なことをすると極端な結果が返ってくるのが投資の世界だ。
極端な結果はある程度の資産という形で返ってきた。私はサラリーマンをしていたとき辞める理由をこう考えていた。
「お金が増えたから労働へのモチベーションが下がった。だからサラリーマンを辞めようと思った。」
これは当時本当に思っていたし、間違いというわけではないと思う。ただ、今になってズレていたのではないかと思うようになった。
実際はこうではないか?
たぶん私は仕事についていけなくなる。
ここから先は
2,672字
¥ 200
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が参加している募集
こんな拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございます!これからもサポートいただけるよう精進いたします!
