晴耕雨読。無職は自然寄りの生き方になる。
無職になった当初に驚いたことは「目覚まし時計いらないのか!」ということだった。
考えてみれば当たり前の話で、学生時代からこれまでずっと「〇〇しなければならない」という「何か」が存在していたから目覚まし時計が必要だったのだ。
その「何か」は今となってはどこにも存在しない。無職になってからほとんど目覚まし時計は使わなくなったのだが、あるものが時計代わりになっている。
太陽である。
最近は日の出が早いので5時から6時に自然と起きるようになった。これが冬場になるとたぶん起きる時間は遅くなるのだと思う。時計が太陽という自然になるなんて、なんだか素敵な話ではないか。
この自然、太陽だけでなく他のことも影響し始めている。
天気である。
私はサラリーマンとして働いているときからある四字熟語が好きだった。
晴耕雨読
「今日は天気がいいし畑でも耕すか!」
「今日は雨が降っているから本でも読みながらのんびりするか!」
そんな牧歌的な景色を映してくれる四字熟語だ。
気づけば今の私の生活は晴耕雨読に近いものになっている。現在晴れの日と雨の日の過ごし方はこんな感じだ。
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