転職決まりそうだったのにSPI試験で落ちるって本当?いつから対策すべき?の答え[1分キャリア相談]
結論:本当です。転職面接の感触がどれだけ良くても、SPI試験で「足切り」されるケースは実際にあります。
だからこそ、
SPI対策は「転職活動を始める前」、
最低でも3か月前から準備しておくべきです。
★この記事の執筆者:りお👦|貴方の転職力・複業力を10倍にするメディア|キャリアライター|海外5カ国在住で人事経験|国家資格キャリアコンサルタント|行動心理士|Webアナリスト|Banso Works(Note・X・Global)メディア運営| リード・キャリアで、キャリア学習支援|#フォロバ中✨|
転職でSPI落ちるって本当にあるの?

あります。しかも珍しくありません。
実際に、
面接では高評価
人事や現場からのフィードバックも良好
「ほぼ内定」と思っていた
それなのに、SPI試験で落ちる。
こうした事例は、転職市場では普通に起きています。
理由はシンプルで、
多くの企業がSPI試験に「最低点(足切りライン)」を設けているからです。
どれだけ面接が良くても、
SPIで一定点数を下回った瞬間に 機械的に不合格(SPI落ちる) というケースもあります。
そもそもSPI試験とは?
SPI試験とは、企業が採用時に使う適性検査で、主に以下を測定します。
言語分野(語彙・読解)
非言語分野(計算・論理)
性格検査
転職者向けであっても、
新卒と同等、あるいはそれ以上の基準でSPIを課す企業も多いのが現実です。
つまり、
「転職だからSPIは軽い」
「社会人経験があれば大丈夫」
これは 完全な誤解 です。
SPIで落ちる人の共通点

SPI落ちる人には、かなりはっきりした共通点があります。
① 自己分析・面接対策は完璧
でも…
② SPI対策をほぼしていない
転職活動では、
自己分析
職務経歴書
面接対策
ここに全力を注ぐ人がほとんどです。
その結果、SPI対策が完全に後回しになります。
そして本番で
「思ったより解けない」
「時間が足りない」
→ SPI落ちる、という流れです。
SPI対策はいつから始めるべき?
最低でも3か月前からです。
これは精神論ではありません。
理由ははっきりしています。
なぜSPI対策は3か月必要なのか?
私はこれまでに
転職5回
SPI試験を100回以上解いてきました
その経験から断言します。
普通の人がSPIで安定して点を取るには、問題集3冊分は必要です。
目安はこれ👇
1冊で十分 → 相当な基礎学力がある人
2冊 → ギリギリ不安が残る
3冊 → どんなSPIでも自信を持って解ける
3か月というのは、
無理なく3冊を回せる現実的な期間です。
「1冊やって終わり」が一番危険

SPI落ちる人で多いのがこのパターン。
問題集を1冊買う
なんとなく一周する
「まあ大丈夫だろう」と本番へ
結果、
初見問題に対応できない
時間配分で崩壊
焦ってミス連発
そしてSPI落ちる。
SPIは 慣れの試験 です。
「解き方を知っている」だけでは足りません。
反射的に解ける状態 まで持っていく必要があります。
転職活動でSPI対策を怠るリスク
SPI対策をしない=
転職の最終関門で自爆するリスクを抱える ということです。
せっかく
書類通過
面接通過
評価も高い
それなのに
「SPI落ちる」で終了。
これは本当にもったいない。
まとめ:SPI対策は「転職前」に終わらせておく
転職でSPI落ちる事例は実在する
面接が良くてもSPIで足切りされる
SPI対策は最低3か月前から
問題集は最低3冊
SPIは「慣れ」で点数が決まる
SPI対策は、転職活動の準備運動ではありません。
転職成功の必須条件です。
よくある質問(FAQ)
Q1. 転職者でもSPIで落ちることは本当にありますか?
はい、あります。転職者でもSPIに最低点を設けている企業は多く、基準未達の場合は面接評価に関係なくSPI落ちるケースがあります。
Q2. SPI対策は忙しくても必要ですか?
必要です。忙しい人ほど、早めに少しずつ対策しないと本番でSPI落ちるリスクが高まります。短期集中より、3か月の積み上げが効果的です。
Q3. SPI対策は何冊やれば安心ですか?
目安は3冊です。1冊だけでは不十分な人が多く、3冊回すことで問題パターンに慣れ、どんなSPIでも安定して解けるようになります。
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