見出し画像

雑草を生やさない畑を目指したら、畝がどんどん減っていった。

今使っている町中の貸し農園は、
今まで借りてきた中で一番近い場所にあります。

3年ごとに応募があり、申し込み多数だと抽選。
なかなか当たらなかったのですが…。

2024年、当選!

20㎡(だいたい4.5m×4.5m)あるので、
畝を6つにしました。
少しでもたくさんのものを育てようと。

畝間(通路)が狭い。詰め込み過ぎ?

こんなの作って 気合い入ってたんだ

案の定ゴーヤとキュウリは枯れ、
エダマメとインゲンはカメムシにやられ…。

さらに、夏になかなか行けなくなり、
8月にはジャングルになりました。

9月に
こうして

こうして

畝を5つにして、なんとか立て直しました。

でも秋冬野菜の始まりは遅れ、
満足いくものはとれませんでした。


2年目、2025年。

風通しが大事だと痛感して
ゆとりを持たせました。

でも、やっぱりジャングルに。

8月の終わりに
こうして

こうなって

去年より早く秋冬野菜栽培スタート。

大根がすごい

結局2年とも同じことをしました。


3年目(最終年)の2026年。

冬越しのタマネギとエンドウ。
そしてメインに早植えジャガイモ。

それらが全部終わり、
今年は夏に向けて、こうしました。

畝を4つに!
畝間が広くなりました。

そして、植えたのは全部サツマイモ。

手前2列は鳴門金時。
奥の2列はシルクスイート。

去年の夏から郊外の貸し農園も利用していて、
それでここまで思い切ってみました。

ひと畝に5株。
畝の数を減らした上、株の間も広くとって。


まわりの人は思うでしょう。
「もったいない使い方してる!」と。

確かに今はスカスカに見えますね。

では、去年のサツマイモをご覧ください。

5月30日 植えつけ(10株)
6月16日
6月27日
7月25日

ベテランさんいわく、
ここの区画、元々雑草が多いんだそう。

確かに冬にはまったくなかったのに、
夏には一気に茂ります。
どこで眠ってたん⁈って感じ。

2年とも、あれだけ除草したはずなのに。
じゃあ今年も同じことが起きますよね。

それならサツマイモで
雑草に光が当たらないようにしてやろうと。


というわけで、真夏には
ほどよく葉が広がった美しいさつまいも畑に……

そううまくいくといいのですが。

とりあえず、

もう雑草地獄はいやだ〜!


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集