👨💻 プログラミングゼロ!AIと二人三脚で挑んだ 写真講評AI「K-Logic」開発の裏側
1. はじめに:AI共創時代、アイデアは誰でも実現できる 💡
プログラミング経験ゼロの私でも、AIと対話しながら「K-Logic」という写真講評AIを作り上げることができました。
この体験は、「アイデアを持っている人なら、技術がなくても面白いものは作れる」という確信につながっています。
2. K-Logicは「どう」生まれたか?:AIとの対話で設計するプロセス 🤝

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\begin{array}{|l|l|l|} \hline
\text{開発フェーズ} & \text{自分の役割(人間の発想)} & \text{AIの役割(実行と論理)} \\ \hline
\text{アイデア出し} & \text{「写真を詩的に褒めて、技術的にアドバイスするAIがあったら面白いな」というコンセプト提供。} & \text{コンセプトからペルソナ(K-Logic)と出力テンプレートを提案。} \\ \hline
\text{ロジック設計} & \text{「感情的な講評」と「論理的な分析」の優先度やバランスを指示。} & \text{**[技術タグ]や[出力量マトリクス]**など、複雑なロジック構造をMarkdownとプロンプトで具現化。} \\ \hline
\text{最終調整} & \text{出力例を見て、「否定的な言葉が多い」「スマホで読みにくい」とフィードバック。} & \text{**[安全性(否定語の置換)]や[長さ(表示幅)]**のルールを追加し、安定性と読みやすさを保証。} \\ \hline
\end{array}
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私の役割は「指示を出し、出力をチェックして微調整するだけ」。
コーディングは一切ありませんでした。
3. 共創の面白さ:プログラミングゼロで「安定性」を担保する ⚙️

プログラミングをしないからこそ、AIに「プロのエンジニアが守るべきルール」を構造化させる面白さがありました。
✅ 出力の安定性へのこだわり:
AIと一緒に「乱択は避け、同一入力には同一出力を優先する」という再現性ルールを設けました。これは、AIツールとしての信頼性に直結します。
✅ ユーザー体験の最適化:
段落や文章の長さ、スマホでの見やすさまでAIに相談しました。
[長さ(表示幅=display columns)]という緻密なルールもAI側が提案し、実装しました。
AIは、私の思考の整理役・実行役・チェック役として動いてくれました。
4. ノーコードで作れる理由と、次のステップ 🚀
技術知識がなくても大丈夫。
大事なのは、「アイデア」と「AIを動かす対話力」です。
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\begin{array}{|l|l|} \hline
\text{AI共創の成功を分ける3つのコツ} & \text{説明} \\ \hline
\text{1. 問い方} & \text{欲しい結果を曖昧にせず、**「構造」「役割」「ルール」**で明確に指示する。} \\ \hline
\text{2. 検証} & \text{出力されたものを鵜呑みにせず、自分でテストし、意図とズレていないか確認する。} \\ \hline
\text{3. 修正} & \text{ズレた点を「直して」ではなく、**「どういうルールを追加すれば再現しないか」**でAIと相談する。} \\ \hline
\end{array}
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つまり、アイデアを持っている人なら誰でも、AIを最高の実行役にして共創可能です。
5. 読者へのメッセージと今後の展望 📢
この経験を通して、AI共創の敷居が少しでも下がれば嬉しいです。
2025年11月23日に、開発に至るAIとの対話記録をNotebookLMに食わせ、出力した動画解説を追加しました。ぜひご覧ください。
そして、もし興味のある方が居たら...
誰かにやり方を聞いたのでなく、AIとの対話の中から「形」を作った俺流のAI共創の仕方を、より深掘りした記事として書いていこうかと考えています。
付録:K-Logicの設計思想。

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