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「コツコツわたしの習慣」シリーズ

貢献の習慣

■親に電話する

■献血をする

■自分が体得したものを正直にシェアする

■相手も自分も喜ぶことをする

■見返りは楽しむことだけにする

■親に電話する

「学びは人の役にたって初めて完了する」
人は群れて生きる生物です
これは数千年前から遺伝子に組み込まれているもので

他の生き物のような強いからだを
獲得しない選択をする代わりに
知恵と想像力、協調する心を獲得して
繁栄してきたのだ思います。

陳腐な言い方ですが
人は一人では幸せになれない生き物

だからこそ
自分自身の幸せの為よりも
本当に大切な他人の幸せの為ほうが
頑張れたり
力が発起されるのかもしれません

その人の為に
その人の幸せの為に

自分の見返りを求めずに一方通行で行う行為
それが「貢献」の正体なのではないでしょうか?

だから貢献とは
必ずしもお金を寄付したり
慈善事業に参加したりするような
有形な資産を渡す行為だけでなくて

技術やノウハウの共有
正直なシェア
その人の成功の為に関わる行為
それも十分な貢献に含まれると思います

今の想像する理想の状態は
自分のあり方で
人が行動レベルで変化する影響力が
発揮される状態

そのためには不動産はもちろんですが
もっと色々な人に触れることが
大切なんじゃないかって
思います

・2-8 貢献 -豊かさの循環-

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