「コツコツわたしの習慣」シリーズ
空間の習慣

■テレビを捨てる
■全身で太陽光を浴びる
■机の上に何も置かない
■シーンごとの音楽を決める
■お風呂で読書、勉強する
■理想を画像で集める
■長距離は飛行機で移動する
■デジタルデトックスデイを作る
■家族で一緒に寝る
■継続してセミナーを受ける
■幸せの閾値を下げておく
■自然とやる気が出る場所を見つけておく
■理想の生き方を写真で集める
■ベットメイキングする
■何も言わず静かに距離をあける
■大切な人と話し合える場所をつくる
■10分 読書タイムを作る
■いつ使うか分からないものは捨てる
■テレビを捨てる
■全身で太陽光を浴びる
わたしの周りにいる、いわゆる成功者という人ほど
人は弱い生き物だ
人は周りの影響を受ける生き物だ
と言います。
成功者ほど
その瞬間瞬間では
めちゃくちゃ頑張ってますし
人の見えないところでは
コツコツと努力をし続けている
薄い紙を積み重ね続けるかのように
習慣を積み上げた先に
誰もが驚く結果を手にしているのだと思いますが
一方で、成功者の方々と話をすると
「無理やり」はしない
自分にとってどこまでが「できる」範囲で
どこからが「無理やり」の範囲かを
しっかり見定めている
そんな印象があります
どんな状況でも
決めた目標は全力で取り組むし
何がなんでもやり遂げようとしますが
その裏側で
どうすれば
自然とモチベーションがあがるのか
アイデアが沸くのか
行動化につながるのか
継続できるのか
自分が行きたい方向に自然と向くように
自分の環境・空間を設計することがとっても大切では
そう思います。
人は空間を大切にしている
わたしの父は典型的な清貧タイプなので
高級~~というのが基本的に苦手です^^
特に食事に関してそれが顕著で
ホテルで10000円のコースを食べよう なんて言えば
「それは1000円の定食の10倍美味いか??」
と聞いてくる、そんな価値観です笑笑
別に父を否定しているわけではありません
ただ、それでも10000円のコースを食べる人はいますし
なんならもっと高いご飯だっていくらでもあります。
でもそれが1000円の定食よりも
金額に見合うだけ美味しいのか?
って聞かれても
定食だって十分美味しいですから
単純に倍数では考えられないですよね
それでも人が10000円のコースを食べる理由
それは空間・環境に価値を感じるからなのだと思います
美味しい食事はもちろん
最高のサービス
上質な空間
非日常の体験
その場に合わせていつもよりオシャレしたら
自然と背筋も伸びます
応対の仕方だって変わるはずです
とってもいい思い出になれば
「明日からも頑張ろう」って思いますよね
この変化こそ空間・環境の威力
何もお金をたくさんかけないといけない
なんて話をしているわけではありません
大切なのは
自分の気が自然とあがる状態が何なのか
逆に
気が下がってしまうことは何なのか
意図的に自然とエネルギーが上がる状態を
しっかり認識していくことは
実はわかっているようで
わかっていないのかもしれません。
今の想像する理想の状態は
自然と行動化するようなエネルギーがキープされる状態
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