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「コツコツわたしの習慣」シリーズ

仕事の習慣

ルールを正確に理解する

打合せ・会議が始まる前に整合する

正論の刃で傷つけない

自分で仕事を作る

わからないことは即パスする

ランチは腹八分にする

■人に任せられるタスクは勇気をもってお願いする

■結論から話す 一言で話す

■まず2割の行動で8割の成果を出すことに集中する

■言った内容よりも態度を重視する

■躍動感を重視する

■プロセスを数値で残す

■小さい仕事が来た時、今すぐ取り組める状態を維持する

■自分会議時間を作る

■複数の成功プランを持つ

■事実を確認する

■ピンチな時こそ感情的にならない

■仕事よりも大切なことを明確に決めておく

■人と比べない

■クリエイトは増やす、タスクは減らす

■全てを自分一人でやろうとしない

■具体的な金額と意思を伝える

■得意は磨く、苦手は任せる

■LINEの未読を0にする

■優先順位をつける

■agendaを決めてミーティングをする

■強制的にスケジュールを埋めてもらう

■ワンオペで育児をしてみる

■相手に考えてもらう 相手に決めてもらう

■仕事のルールを決める

■打ち合わせ、会議が始まる前に整合する

「最良の仕事とは何か
最良の仕事とは
報酬が無くてもやり続けてしまうこと
最良の仕事とは人に求められて
それに応えることができること
最良の仕事とは
自分自身を成長させてくれるもの」

わたしが一番最初
資産形成に動き出したきっかけは
会社員になって
会社員としての未来に絶望したからです。

当時は行きたい会社の内定をもらって
満足して入社したのに
なんでこんなにも落ち込むのか
自分でもわかりませんでした。

変わらない毎日
狭い世間
決まった人と会い、きまった仕事をする
住む場所も決められず
24時間のうち15時間が拘束状態

その繰り返しが40年続く

でも仕事とは時間をお金に変える行為だと

そう教わってきましたし
その点に全く疑問ももっていませんでした。

だから、実際に社会人になって
仕事を始めて
理解して納得しているのに

心がじわじわと
真っ黒に染まっていくような
ジメジメした生ぬるい
井戸の奥に落ちていくような

そんな暗い気持ちになってしまう理由が
自分自身で全くわかりませんでした。


そんなときに衝撃が走った言葉が↓です

豊かな人生とは

プライベートはハピネス ビジネスはサクセス

両方を手にする必要がある
そして、それはさらに分解すると
まず優先的に高めるべき3つの自由が存在する

経済の自由
時間の自由
精神の自由

多くの会社員が豊かな人生にならないのは
この3つの中でも特に
時間の自由が得られないから

真に豊かな人生を得たいなら
自分以外の誰かに
自分の時間を縛られている状態から
いつでも自分の意志で抜けられる状態にならないといけない

多くの方は経済の自由にばかり注目して
どうにか収入を上げようとする

どれだけ出世競争を生き延びて
役職を上げて
給与を増やしても
時間の自由は与えられない


わたしの中でこれが、
資産形成を始めなければならない理由でした。

最初はただ今の狭い世界から
抜け出したいだけだったのです。


じゃあ抜け出すだけでいいのか?
抜け出した後何をする?

経済、時間、精神の自由を獲得した後に
初めて「どんな仕事をするのか」が重要になってきます。

その状態になって初めて、
人の為に自分の資源をどう役立てるか?

正直なところ、今の私自身まだまだ理想の仕事を見つけるためには
世の中を全然知らないなと感じています。
想像力を働かせる以前の問題です。

ようやく少し資産形成ができてくる中で
今までの会社員では出会うことが無かった
人やモノや場所に触れる機会が出てきました。

それはある意味不動産という
有形資産以上の価値が
あるんじゃないかと思っています。

このnoteだってその一つです。
不動産をしていなければ
そもそもお伝えできることすらなかったのです。

・2-4 仕事 -0円でもやりたい社会への付加価値-

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