見出し画像

2025年9月 dHealth Intelligence公式情報まとめ


こんにちは、Cat007です🐱🌈
今年dHealth NetworkからdHealth IntelligenceへリブランディングされたdHealth。

現在2025/09/06の段階は、AIDHのスナップショットを2025/09/01に終了し、9月15日に予定されているAIエージェントの発表前、AIDHの配布&新NFT販売前のタイミング。

公式記事を中心にホワイトペーパー(バージョン1.2/2025/08/30 2.0/2025/09/14 )も含めた現段階の最新周辺情報をこちらの記事でまとめます。

ボリュームがあるため、お好みのトピックからご覧ください。コンパクトな情報をお好みの方は🔴新着記事、🔴バージョン1.2 2.0のホワイトペーパーだけでも状況を把握できます。

更に機能面のお話しを知りたい方は医療ストレージパートナー側からリリースされた🔵記事をご覧下さい!


🔴2025/09/06 新着記事

分散型ヘルスエコシステムの触媒


🔴AIDHホワイトペーパー Ver.2.0

ぎゅっと内容が濃縮されています👀‼️
2025/09/14に公開された最新版です。
ホワイトペーパーベースで各周辺記事が補足している印象。とりあえずこれ読んでから気になるトピックの記事をみるのもよし。


🟡NFTプレミアム アクセストークン解説

2種類のNFTが発売予定。
それぞれのNFTの権利などを解説。
あくまでもNFTの機能面に特化したトークンのため、柄、絵、デザインの情報は現在ありません。


🟡DHPとAIDHの棲み分け解説

ざっくり説明すると既存のCOSMOSチェーンのDHPに全てのデータが乗り、投票などはこちらで行います。

新しいAIDHはdHealth IntelligenceのAIエージェント機能にアクセスするためのアクセストークン。チェーンはSolanaで発行されます。その他の細かい機能解説はこちらの記事で。


🟡新パートナー紹介

☑️医療ストレージ“Load Network”

久しぶりに新しいパートナーが2件公開されました!こちらはストレージ系のパートナーです。

[本文より引用]
>永続的なストレージオプションとは異なり、Load S3ではユーザーが有効期限を設定したり、オンデマンドでデータを削除したりできます。これは、GDPRなどの医療規制に不可欠な機能です。dHealthが暗号化を自社で処理するため、患者は自分の情報にアクセスできるユーザーを完全に制御できます。


🔵パートナー側からのdHealth紹介記事

むちゃくちゃ雑に要約すると、Load Networkを活用した医療ストレージは他のDeSciプラットフォームやアプリケーションに柔軟に接続できる。というお話し!めっちゃ熱い!


☑️スイスの大手在宅介護“Spitex”

2件目のパートナーは在宅介護組織のSpitex。
個人的にブロックチェーンなどを活用したサービスは医療よりも在宅介護から進んだほうが親和性あって良さそうだなと思っていたため、ちょっぴり嬉しいニュース。

[機械翻訳]
dHealth Intelligenceとスイス最大の在宅ケア組織の1つであるSpitex Biel-Bienneは、AIが看護記録を効率化し、訪問計画を強化する方法を検討しています。

※Spitexとの詳しいパートナーシップ内容について、現段階ではまだdHealth側からリリースされていません。

👉Spitex公式HP


🟢進行中🟢狂犬病ワクチンプロジェクト

“Block Rabies”(独自まとめ)

進行中プロジェクトである狂犬病ワクチントレーサビリティプロジェクトの全体はBlock Rabiesという専用のアプリを活用されています。

この記事では、狂犬病ワクチンプロジェクトになぜブロックチェーンが必要なのか、狂犬病の現状、dHealthの他にどのような組織が関与しているかの独自まとめ。

※dHealth公式記事の機械翻訳ではありません


🟡北欧ブロックチェーンカンファレンス-振り返り-| 2025年6月18~19日

[本文より引用]
>ほとんどのヘルスケアリーダーは依然としてブロックチェーンを理解しておらず、多くの人が挑戦を諦めています。注目は、即時の価値、直感的なユーザーエクスペリエンス、そして測定可能な結果を​​もたらすAIに移っています。

ヘルスケア関連の人々は皆AIに気が取られている印象はねこさんも同感です。ここでは、Eberhard氏視点のブロックチェーンカンファレンスの振り返り、刺さる方は少ないかもしれませんが業界動向について一読の価値あり。


🟡リスタート今後の方向性

上記の記事がわかりにくい場合はこちらの補足の方がわかりやすいです!
この機械翻訳の原文は公式記事ではなくTelegramから拾ったEberhard氏の発言をnoteにまとめています。

この発言があった時点ではまだAIDHの構想はなかったため、dHealth IntelligenceをDHPで使う内容としてお話しされています。ちょうどリブランディング前の分岐点。

現在はDHPではなく近日中にリリース予定の新しいアクセストークンAIDHを利用してAIエージェントを使う設計になっています。

詳しくは先述のバージョン1.2のホワイトペーパーをご覧ください。


●2026年開始予定 アウトカムマーケット

バージョン1.2のホワイトペーパー内にも記載されていますが、2026年に実装予定のアウトカムマーケットについてdHealth Intelligenceの公式HPで案内ページが追加されました。

該当ページの機械翻訳をこちらにまとめています。


🐱ひとこと🐱

情報があっちこっちとっちらかっていますが、リブランディング後チームは慌ただしく動いているのかな。というイメージです。

特に、進行中の狂犬病ワクチントレーサビリティプロジェクトは今まで全貌がよくわかりませんでした。ですが今回取り上げたBlock Rabiesプロジェクトの名前が出ることで内容が以前よりもよくわかるようになりましたね。
 
最近発表が無かった新しいパートナー提携の報告も2件。なかなか全てを公開することは難しいと思いますが、今後も気になる話題があればnoteにまとめていこうと思います。

が…いかんせん無償提供の記事となるため、ねこさんの忙しさによって情報を追えたり追えなかったり、執筆できたりできなかったりします。

以前はアンバサダーを務めていましたが、今は完全に野良バサダーです。

ですので、発信もあったりなかったり活動が不規則ですがどうぞお許し(?)ください🙏


Cat007🐱🌈


▶️dHealth Intelligence公式HP

▶️dHealth Intelligence公式Telegram(英語)

▶️dHealth日本コミュニティLINEオープンチャット(日本語/匿名参加OK)


いいなと思ったら応援しよう!