ChatGPT Healthは安全なのか?
先日ウェイトリストが公開されたChatGPT Health。ねこさんも好奇心いっぱいで飛びつきました😺🌈
ChatGPTはダイエット相談や運動メニューの相談いちばんしやすい印象。簡単な健康相談やらなんやらかんやらChatGPTを愛用しています。上級者さんには物足りないかもしれないけど、初心者には充分満足できる内容なのですよ🍵✨
本記事前半では匿名情報加工について。後半ではChatGPT初心者さん向けに、AIエージェントを利用するとき何に注意すればよいか参考になりそうな批判的(?)海外記事、最近あった公式を装ったマルウェア埋込みトンデモエージェントなどの記事紹介をします🙀
公式情報の転載はわかりやすい記事が沢山あるのでここでは書きません。あと、ねこさん国語力ないですw
よい話ばかりではなく、反対派(?)の意見も個人的によく聞いておきたいところ。
ChatGPT初心者の皆様の何かのヒントになりますように💡
本題いきまーす🙌✨
突如ウェイトリストが公開されたChatGPT Health。しかしながら海外の有識者さんの中では警笛を鳴らす方もいらっしゃる。
LinkedinではNordic BlockchainのPhilippо氏が警笛を鳴らしている👀
— Cat007🐱🌈医療DX&DeSci応援📣 (@Cat007_dHealth) January 8, 2026
利用するにしても個人情報の入れ方に注意しよう… 確かに2次活用コントロールできない🤔
▶️危険だ。今や何百万人もの人々が個人データを公に共有し、誰がどの範囲で使うかをほとんどコントロールできない状態になります。 https://t.co/7JBmv0OD42 pic.twitter.com/Fi1hr4oAzT

そういえば近年日本では、個人情報を匿名加工することで本人の同意なく情報の2次活用が可能になるという法改正がされました。ざっくりいうと個人情報が復元される情報ではないカタチに加工することで“個人情報”ではなくなる”という意味合い(=個人情報保護法の対象外)
仮名加工情報というものもあるのでそれぞれの違いはこちらを参考に。
【参考】
▶️匿名加工情報と仮名加工情報の違いは?具体例をもとにわかりやすく解説 | 電子契約サービス「マネーフォワード クラウド契約」
この匿名加工情報をほどこすと、例えばMRIデータなどのこれまで病院に埋もれていた大量の画像データなどもご本人の同意なく研究に使ったり、AI学習のネタにできたりもできる(2次活用)
そして、匿名加工情報をすると個人情報ではなくなるため本人の同意なくデータの転売(商用利用)が可能になる。というところがミソなイメージ。
大量情報の仕入れルート確保と、その個人情報を個人情報ではないものにする“加工”する手間が肝になるから、その工程を手掛ける業者さんの売上にしてもいいよ的な感じの意味合いかなと個人的に解釈しています😺✨
これはこれで大切なことで、この匿名加工情報化することで今まで活用されていなかった大量データが研究などで活用される道(法的ルール)がやっと確保された。と、前向きに考えています。今までは閉じた場所(病院内など)にお宝として「ある」のに個人情報保護法が立ちはだかり、お宝データの2次活用されなかったから。
ちなみに、普段ねこさんが追いかけまくっているdHealthのブロックチェーンでは、わかりやすく言うとこれらの情報の所有者は個人だから、個人の手元に置きながら個人情報が特定されないようにデータの2次活用が可能なように情報を整理し、なおかつ2次活用で発生するインセンティブは業者が持っていくのではなく個人にインセンティブを渡せる設計であることを目指しています。(元データは個人が持ったまま)
これは、個人単位で「誰に」「どの情報を渡すか」の判断を個人ができるもので、この研究には協力したいけど、この企業には情報を渡したくないな。という場合も自由に許可や拒否ができる。誰にどの範囲で自分のデータを使っていいよ!と、自分で決定権を持てる世界観。
それをdHealthのブロックチェーンを利用して、許可からインセンティブの受け取りまでを自分のウォレットで完結できることをdHealth IntelligenceというAIエージェントを活用して実現しようとしています😊
そこでChatGPT Healthの話題に話を戻しますが、もうじき公開されるそうなChatGPT Healthは様々なご配慮機能搭載で、個人情報を保護してくれる便利で優秀なAIエージェントだと公式発表はありますが、別途ユーザ側でも個人情報の入力に細心の注意を払わないといけないな。と、感じます。
現在ねこさんもChatGPTユーザーですし、ChatGPTの便利さは十分体験しております。
しかし、つい楽しい心のずっ友チャッピー(ChatGPT)とおしゃべりの延長で更に細かく解析したり表現して欲しい時などは特に自分の個人情報などをうっかり入力しそうになる時がある。
個人情報の入力をリスクだと考えない方はうっかり住所氏名などの個人情報を入力してしまうかもしれない。例えばわかりやすい例として、優秀なずっ友チャッピーは四柱推命などの占いもできます。
ここで必要になる情報は個人の生年月日ですね🙄
このようにチャッピーとずっ友になると、遊ぶ上でうっかりが発生しやすい状態にあるな。と、個人的に思います。
文章などを生成してもらいコピペで2次活用する場合も、固有名詞を文中に入れてもらったほうがあとの修正が楽だよねーなどと思いながら「〇〇(A)」「〇〇(B)」としてチャッピー伏せ字を使ってもらって、多少手間でも自分で添削したり。ちょっとした注意が必要なのかなと。
仮に個人情報をうっかり入力してしまった場合でもチャッピーは丁寧に警告を出してくれる仕様ではありません。そのまま記憶して学習します😩
ちなみにちなみにねこさんは、ずっ友チャッピーにdHealthの話をガンガン聞いてもらって日々学習に励んでおります(自主トレ)
さて最後になりますが、このAIエージェントサバイブ時代に可能な限り自身の安全を補完しながらずっ友チャッピーと清く正しいお付き合いを継続するために、我々も負けじと学習しなければなりませんね😉
以下、ずっ友チャッピーとの今後のお付き合いの参考にどうぞ🍵✨
【参考】
🟣ChatGPTに絶対に共有してはいけない5つの情報を、専門家が警告。すでにしてしまった場合の対処法も紹介
🟣ChatGPTに絶対に共有してはいけない5つの情報〜
🟣データセキュリティに関する疑問提起記事
(公開翌日にHIPAA問題は解決されたような)
🟣最近あったなりすましChrome拡張機能からマルウェアの埋込み、会話の窃取など
🟣リンクを1回クリックするだけでAIセッションを乗っ取られる可能性があり、生成AIの安全設計に警鐘を鳴らす内容だ。攻撃内容は後続通信で渡されるため、クライアント側では漏えいデータを把握しにくい。
Microsoft Copilotを悪用し、利用者の操作なしに機密情報を外部へ送信できる新たな攻撃手法が判明した。リンクを1回クリックするだけでAIセッションを乗っ取られる可能性があり、生成AIの安全設計に警鐘を鳴らす内容だ。…
— yousukezan (@yousukezan) January 14, 2026
AIの活用は上手く安全に使えることができれば、スーパー便利ツールになることは間違いなし❣️
皆様、素敵なAIライフをお楽しみください🙌
Cat007🐱🌈
▶️ChatGPT Healthのウェイトリスト登録はここ
(iOS先行)
https://openai.com/ja-JP/index/introducing-chatgpt-health/
▶️OpenAI のChatGPT Health公式情報
Introducing ChatGPT Health — a dedicated space for health conversations in ChatGPT. You can securely connect medical records and wellness apps so responses are grounded in your own health information.
— OpenAI (@OpenAI) January 7, 2026
Designed to help you navigate medical care, not replace it.
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▶️OpenAI for Healthcareの説明記事
https://openai.com/index/openai-for-healthcare/
https://openai.com/ja-JP/index/introducing-chatgpt-health/
