【転職での学び】会社の後輩から転職の相談を受けたので、自分の職歴について改めて考えてみた
こんにちは、トトとチーの父さんです
普段は猫に関する記事を書いています
今月のnoteのお題が「転職での学び」だったので、自分の転職歴について記事を書いてみました
偶然なのですが、会社の後輩から転職の相談を最近受けたので、自分のこれまでの職歴について改めて考えてしまいました
それもあってちょど良いと思ったので、転職についてちょっとつぶやきます
私のこれまでの転職回数について
実はこれまでに転職を2回しています笑
1回目は30歳代半ば、2回目は40歳前半です
結構、転職するには遅咲きですよね笑
あくまでも私の主観ですが、一度転職すると転職に抵抗は感じなくなりますね笑
考え方に幅が持てるようになったのは良かったと感じています
「やりたいことがあるのであれば、転職は環境を変えるいい機会になる」と、今では考えらるようになりました
ただ、いつでも転職活動がうまくいくわけではないと思いますので、今務めている会社を辞めるのは、次が決まってからの方がいいと思います
さて、これまでの私の転職の経緯をお話する前に、新卒時の就職活動のお話を少々させていただきます
新卒当時は就職氷河期で、私が目指していた業界では採用の募集も行っておらず、内定をもらうのに非常に苦労したことを今でも覚えています
この時代は完全に買い手市場で、当時は圧迫面接も結構行われていました
面接で結構いじめられてことを覚えています笑
とりあえず「就職したい」、学生時代に身につ付けた「データ解析」のスキルを使う仕事がしたいという思いから、あまり業界にはこだわらずに就職活動をおこないました
結局、当時わりと活発に募集をおこなっていたIT系やデータ解析系に分野を縛り、なんとか内定をゲットし、就職することができました
新卒のCROでは基本に従って仕事を着実にこなすことを学んだ
A社はCRO(Contract Research Organization:医薬品開発業務受託機関)という業界で、いわゆる製薬メーカーの代わりに臨床試験をおこなう(アウトソーシング)会社でした
当時は非常に残業が多く、なかなか休みが取れなくて苦労しましたが、幸いにも順調に給与を増やすことができました
※前職の仲間に聞きましたが、今のCROはそれほど残業はないようです(これも働き方改革のお蔭なのかな)。
当時、世間では失われた10年と言われていましたが、業界全体が伸びていたことが幸いしたのだとかんげえています
A社では基本的に決まった手順書・基準書に従って、ミスなくスピード感を持って対応することが求められました
また、以下のようなスキルを身に付けることができました
医薬品の基本的な知識
薬事法(薬機法)等の関係法規に関する知識
生物統計・統計解析スキルとプログラミングスキル
業務手順を明確にし、ドキュメントに落とし込むスキル(ドキュメント作成スキル)
チェックリストをもとにマニュアル通りに作業すすめる習慣(正確性)
時間管理(工数管理)・計数管理(収益管理)
初めての会社(新卒)で、正確性・スピード感(時間意識)・一定の専門性を得られたことについては、今でも感謝していますし、幸運だったと考えています
ただ、15年ほど同じ仕事をしていて、ふと考えてしまったんですよね
今のままでいいのかと・・・
毎日、同じ作業を繰り返す仕事への慣れに危機感を持ってしまったんですよね笑
新しいスキルを身に付けないと、将来この仕事がなくなったときに生きていけるのか?
と・・・
A社の仕事は製薬メーカーからのアウトソーシング業務がメインで、毎年順調に売上を伸ばしており、当時新規サービスの開発には会社としても消極的でした
そんななか、
新しいサービスをつくりあげてみたい!
新規事業開発に挑戦してみたい!
という気持ちを抑えることができなくなり、ここで転職を決意しました
今考えると、新規事業開発の経験もないのに、結構無茶したなと思っています笑
初めての転職ということもあり、転職サイト・転職エージェントに登録し、自分のスキルと経験から転職先を斡旋していただきました
転職先が決まるまでに3カ月ぐらいかかったと記憶しています
2社目はリアル・エステイト系での事業開発業務
2社目(B社)はまったくの異業種への転職となりました
同じ業界に転職しても、結局同じことを繰り返すだろうと思い、異業種へチャレンジしました
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