ハンパなデニムを楽しむ。
最近徐々に暑くなってきましたね。
夏は苦手です。
夏の夕暮れと朝方は好きだけど。
夏自体が好きかと言われたら、
あまり好きではないなぁと改めて。
暑さに負けて、
服装も夏は大体同じになるので、
もうそろそろ、デニムとかも
穿かなくなっていきそうです。
しかし、穿きたいギリギリまで。
いや、穿きたいってほど色落ちをさせたい
とかそんなんではないんですが、
楽しみたい。
ただ、やはり、暑い!!!
むっしむし。
そんな日は、
デニムであれば、
ペインターを選ぶことが多いのですが、
今日はあえて、これ。

これ。と言われてもねって感じですが、
リーバイス 501 80s red line 。
赤耳と言われるやつです。
この赤耳は、
よく見る赤耳501よりも、66後期寄りな
んじゃないかな?と思います。
よく内タグの洗濯での縮みかなんかが、
8パーセントだと、、、10パーセントだと、、、
みたいな話しがありましが、
これは確か10パーで赤耳モデルに
入りますが、ポケットの形状や大きさは66後期に近いんですよね。
だから何?という話なんですが、
耳付きなら、66後期までのポケットの雰囲気
が好きなんですな。

で、なんで、この501なのか?
というと、このパンツは所謂、
ツンツルテン。
くるぶし丈のパンツで、
普段はあまり穿かず、
夏ならいけるかな?みたいなハンパ丈
だから。
足短い僕が穿いても
短いし、ハンパなんで多分股下68センチ
とかしかないはずです。
もう数年前に一万円くらいで
購入したはいいものの、
どう活用するのかを見出せないまま
来てしまったのですが、、、
会社用に穿いている501は、
2回ロールアップして同じくらいの
丈で穿いており、しかも、
だぶつかせない501は、シルエットが
綺麗に出るので、
このパンツの良さを活かさないと
もったいないと思いはじめたわけです。

あとは、全体的に
色落ちはしているし、耳の辺りも
畳まったまんまだったり。
でも、ヴィンテージ だ!バリバリバリ!
って感じではなくて、
日常のジーンズですって感じが
今は凄くよいなと。
買った当時より、良さを感じています。
古着だけではないけれど、
服の面白さは使い方、見せ方、
見え方かなと思うし、
古着なんて、誰かがカスタムしたもの
でも、むしろ一点物として、
使うこともできるわけで。
あとは、アイテムをどう解釈して
落とし込むのか?というところが
面白い。
とかいいながら、
工夫もなく、今日は
普通の休みのおっさんスタイルでしたが。。。


ということで、今日は
休みのクソアメカジ野郎的な
出立でしたが、これが、一番自分らしいし、
楽しいので、これでいいのだ。
