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【ローカルt2v/i2v】Wan2.2(5B)を使ってみた話【RTX 3060】

はじめに

8GB VRAMローカル動画生成が可能になるWan2.2が、ComfyUIで利用可能になったので試してみました。

使い方

ComfyUI公式の使い方のリンクはこちら、

ComfyUIを最新にした後、「Workflow」→「Browse Templates」テンプレートから、Wan 2.2 5Bのテンプレートを開きます。

Get Started with a Template(ComfyUI)

開くと、足りないモデルのダウンロードを促されるので、それらをダウンロードします。

  • wan2.2_ti2v_5B_fp16.safetensors → models/diffusion_models

  • umt5_xxl_fp8_e4m3fn_scaled.safetensors → models/clip

  • wan2.2_vae.safetensors → models/vae

「Run」を押すとテンプレートの動作が始まります。

i2v(画像をインプットに利用)の場合は、無効化されている紫ノードをCtrl+Bで有効化します。

t2vの結果

i2vの結果

まとめ

プロンプトの追従性は高そうですが、単純な画質はFramepack(Hunyuan系)の方が高そうに思います。

しかし、ミドルスペック・ゲーミングPCでt2v/i2vが実用的に動作する事は凄い事です。


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