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ハンドメイド作家を生業にした話 vol.1

読んでくれている皆さんはじめまして。

知らない方も多いと思うので軽く自己紹介をします。

私はあるキッカケでハンドメイド作家として夫婦連名で活動しています。
今年で7年目となりようやくハンドメイド作家を生業として軌道に乗ってきたところに…あの流行病でした。

この2年の流行病で副業としてハンドメイド作家になる人が急増。

簡単には作品が売れなくなっているのが「現実」です。

今回なぜ有料記事を書こうと思ったのは、自分の経験を伝える段階にきたのかもしれないと思ったからです。

先日ハンドメイドイベントに参加ではなく視察に行った時に新人作家さんと何名かお話させて頂きました。


アイデアも作品もなかなかのクオリティなのに、緊張のためか思うように作品がお迎えして頂けない等の話などを相談されました。

一応キャリア的に7年やってきてますので、そんなに作品が簡単には売れないのは私達も経験してきました。

そこで挫けるか続けるかはある意味「戦略」が必要になります。

先程も申し上げたんですが、私は夫婦連名で作家活動しています。
今ここでは作家名は語りませんが、いくつもの名前をもって活動して作品をリリースしています。

ただ、普通の連名作家ではありません。

妻が制作担当で私が広報戦略担当&プロデューサー。
毎日、企画会議的なセッションをやりながら作品を形にしています。

今のところ36ヶ月以上毎月新作を出品しています。

ここまでする作家さんはなかなかいないかもしれませんが、漫画家さんは毎週ですから…そんなに凄い事ではないかも知れません。

ただ、「ものづくり」が好きということだけはハッキリ言えます。 

サボりたい時もあるけど、結局何かを考え試作しては制作。

それをほぼ7年続けてきました。

誇れるとこってそこくらいしかないかな、なんて思ってたりしています。

さて本題である「ハンドメイド作家」として活動し仕事として生業にするにはどう動けばいいのか?

ここから少しハッキリ経験値として言わせてもらうと…。

「ハンドメイド作家」を生業にするのはオススメしません。

活動3年くらいは食べていけなくて両親に助けてもらいました。

あまりにもお金がないので店を開業する時に二世帯で住ませてもらう事になったくらい、自由に使えるお金などありませんでした。

ほとんど稼いだお金は固定費と材料費及び試作費に消える3年でした。

2人ともその3年間は別の仕事もこなしながら並行してハンドメイドアクセサリーを制作。

イベントなんかも年間に数度参加するけど結果は簡単には出ない。

かなり内容的には作家活動として否定的な部分もあるので、ここからは読む勇気がある方のみ購入して頂き閲覧して貰えたらと思います。

また私は文章がそれほど上手くはありませんしオブラートに包む事もあまりしません。

現実を受け止めてどう前に進むかをヒントにして貰えたらと思いますのでご理解頂き購読よろしくお願い致します。



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