陽の光の下で
大好きな人とは陽の光の下で会いたい。
奇妙な癖があったとしても、それだけを深堀しすぎず自分のうちにあるもの捉え直せば、それはただの私の構成要素になる。
お花やレースの下着、愛らしい柄行の水着、水泳、感情より事実のお仕事、神社への順繰りのお参り。
それとお水に沈められて踏まれて、雁字搦めになって抱かれてスンスン泣く心地良さとどう違う?
……などとおもいました。
違う人もいると思います。
૮ ˙ ˟ ˙ აただの私らしさと、私は捉えてます。
柔らかなアンダーグランドに身を沈めるより、同じくらい柔らかな、身の内の深夜を愛でる。
誰かの手を借りることも、感覚を過度に共有することも無い。
不意に微かに触れる縁、ささやかな憧憬と共感、それから彼だけで十分。
それとは別、アンダーグランドで出会った人でも、大好きな人とでも、会うなら陽の光の下で。
……
もう1度だって会いたくない人だっているぞ૮ ˙ ˟ ˙ ა💢
でも何度だって会いたい人もいる૮ ˙ ˟ ˙ ა♡
