【キャップ野球】ブランクが空いたときの調整方法(投手)
こんちゃ。東京蓋楡のみかわです。
初めての読む方へ、私のnoteは、内容とは関係ない食べ物などをサムネイルにする流れがあります。
導入
突然ですが、
皆さま、キャップ野球楽しんでますか⁉️
個人的に、キャップ野球を楽しんでいる年齢層は、大学生が最も多く、次点で社会人が多い印象です。
その中で、大学生は就活・授業、社会人は仕事など、本業の事情で競技から一時的に離れるプレイヤーがいるかと思います。
今回は、競技から離れたプレイヤーが、競技を再開する際の調整方法についてnoteに書きます。
そして、アドベントカレンダーの企画ということで、私から早めのクリスマスプレゼントをお届けします。
このnoteを最後まで読んでいただいた方は、このnoteを最後まで読んだことになります‼️
自分のピッチングを思い出す
ブランクを取り戻す調整方法として、過去の自分のピッチングを思い出す作業が必須です。
①過去の投球動画を見る
過去の投球動画を参考に、どのような投球フォームか、どのような球速・球種構成か、どのような感覚か思い出す作業をします。
特に、投球フォームは、過去の感覚を思い出す重要なヒントです。
②練習する
9.22mの距離でピッチングします。
過去の投球動画を見てから練習すると、自分のピッチングの解像度が上がり、比較的少ない練習量で過去の水準に近付けることができます。
練習方法は、練習会に参加し、実戦形式で練習する方法がベストです。(試合勘を取り戻せる・現状把握ができる)
練習会の参加が難しい場合は、投球動画を繰り返し見る、シャドーピッチング、公園で自転車相手にピッチングをするなど、来る試合まで継続して調整することが重要です。
留意点
調整にあたり、留意すべきポイントが2点あります。
①制球・球速
制球と球速が、以前の水準であるか留意が必要です。
特に、制球が破綻していないことが最重要で、優先度は制球>球速です。
直球・変化球の両方が、ストライクゾーンの中で勝負できるかを重視し、調整しましょう。
また、球速は、三振の取りやすさ・被安打の減少に寄与します。制球と並行して、球速が以前の水準に戻せているか意識して調整しましょう。
②投球のクオリティ
変化球とスタミナは、過去よりクオリティが下がっているため、留意が必要です。
しかし、試合までの短時間で変化球の質を求める必要はありません。打者に勝負できる球種が多くあると思わせるだけでも、かなり有効です。
また、ブランクが空いた状況で、過去より良いピッチングを求めると失敗します。
自分の場合は、過去より球速を上げようと思い、肘の高さを若干変えた結果、変化球が変化しなくなったり、制球が破綻してしまったことがあります。

おわりに
この調整方法を実践しても、復帰登板は過去より悪いパフォーマンスになります。そのため、結果に対するハードルを下げて気楽に臨むことが、復帰登板に限らず、未来の良い結果に繋がると、私は思います。
メリクリ‼️‼️‼️
