見出し画像

3つのいいことで自己肯定感アップ

こんにちは!メンサポです。

今回は、自己肯定感をUPさせる方法をご紹介いたします。
普段、自ら自分の価値を下げてしまったり、それによって過度なストレスを抱えたりしていませんか?
そんな方々に必見の内容となっていますので是非ご覧ください!


3つの良いこと

アメリカの心理学者で「ポジティブ心理学」を提唱したマーティン・セリグマン教授は、寝る前に「3つのいいこと」を書くワークを考案しました。
書き出すことにより、幸福度が高まり不眠が改善するというものです。
今回は、この方法にアレンジを加えて、
①できたこと、②楽しかったこと、③感謝すること
に分けて書き出してみましょう。
さらに、それぞれの項目に対して、ポジティブな感想を書きこんでみましょう。

書き出してみよう!

実際に筆者自身(大学生)が書き出してみました。

①    できたこと
1限の授業に出席できた!起きれてえらい!
②    楽しかった・嬉しかったこと
久しぶりに楽器が弾けて嬉しかった
③    感謝すること
両親が仕送りをしてくれた!いつもありがとう!

…などなど。当たり前と思うちょっとしたことでも書き出すことがコツです!

ワークシート

 以下のリンクから3つのよいことシートをダウンロードすることが可能です!是非ご活用ください!

 NHKホームページ(清水栄司教授)

寝る前に書く「3つのいいこと」 ポジティブ心理学で自己肯定感アップ

https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1362.html


検証

4週間の3つのよいことエクササイズで不眠が改善されたという報告もあります!

経済産業研究所ホームページ

不眠を対象としたインターネット認知行動療法と「3つの良いこと」エクササイズの有効性の検証(3群ランダム化比較試験)

 普段、謙虚さが故に自分を過小評価していたら、たまには自分を褒めてあげるのもよいかもしれません。きっと、あなたの生活の質向上につながることでしょう。

(参照)HPの紹介

この内容はHPでも紹介しています!是非ご参照ください.

本記事のお問い合わせ先

株式会社メンサポ
〒260-0013
千葉県千葉市中央区中央2丁目5−1 千葉中央ツインビル2号館7階
HP

いいなと思ったら応援しよう!