僕の妻は逆ゆるい。我が家の保険事情をしれっと公開
「ゆるい」とはどういう意味だろう。
本来は、「大ざっぱ」「生ぬるい」「しまりがない」「だらしない」的な、どちらかというとネガティブな意味合いが色濃いように思われる。
ただし、ノート記事やブログなどで頻繁に見かける「ゆるい」においては、本来のそれと、若干使われ方が異なり、
「真面目過ぎない」「神経質過ぎない」「潔癖過ぎない」「執着し過ぎない」
総じて「やり過ぎない」という、随分とポジティブな意味合いで使われている場合が多いようです。
んじゃあ、ひるがえって、僕の妻はどうかってえと、
真面目で、神経質で、潔癖症で、モノゴトに執着する。
一見して、世間の「ゆるい主婦」とは、異なるタイプ?
かと思えば、必ずしもそうではなくて、肝心なところが、驚くほど抜けていたり、手を抜くべきポイントで、上手に手を抜いていたりするので、いわゆる「意識高い系」と呼ばれるタイプでは、決してないのよね。
うーん、妻みたいなタイプを何と呼べはいいのだろう?
……ゆるくない人。
「逆ゆるい」? ははは。
さぁ~て、今日のふじちゅうの記事は?
そんな僕の「逆ゆる妻」が管理する、我が家の保険事情を公開します。
そもそも、僕の実家は超貧乏。妻の実家も決して裕福ではなかった。だから、僕も妻も、高校時代に車校の学費を自分たちで払ってからというもの、冠婚葬祭、結婚資金、マイホーム資金にいたるまで、親にびた一文援助して頂いたことはない。
だから「自分たちの生活・命は自分達で守るしかない」と骨の髄から思っている。性根が貧乏ったれな二人なので、今あるこの生活が当たり前だとは、とても思えない。
ゆえに保険関係は、どちらかと言うと入念にかけている方だと思います。
年末調整の保険料控除のハガキとか会社に提出すると、うちだけスゴイ枚数だもん。
社長が「……うわあ」とか言っているもん。あはは。
僕は、保険関係は、完全に妻に任せている。
僕は、任せた以上は、一切口出ししませんよ。
妻は、保険会社を一社だけに絞らず、数ある保険会社の、充実した内容だけを、それぞれピックアップして契約しているようです。
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