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シェア型書店を知っていますか?〜Kindle作家の仲間と一緒に本棚のオーナーになりました。

シェア型書店を知っていますか?

約30cm四方の本棚を借りて、誰もが「本屋のオーナー」になれます。幼い頃にイメージしていた、あなただけの本屋さんを小さな本棚の世界に表現できます。一つひとつの棚は小さいけれど、同じ想いのオーナーたちが集まって大きなお店を形作っていきます。 

よはくの本やさんより



『よはくの本やさん』に並ぶのは、本だけではありません。

陶芸、アクセサリー、ストーンなど、本棚のオーナーさんの数だけ《想い》が並んでいます。

《想い》が並ぶ本棚


12月1日にグランドオープンした『よはくの本やさん』。ここに、僕らの本たちが並んでいます。

プレオープンした11月に、カタシカタⓇくらさんにお声がけしていただき、KindEdなかまの雄剛さんと一緒に、僕も「本屋さん」になりました。

さらに作家の内藤みかさんも、一緒に参加してくださいました。12月に刊行されたばかりの「札幌 夜の寄り道」も並んでいます。

僕らの本棚

 
12月5日。
仕事の帰りがけ、僕はシェア型書店「よはくの本や」さんに立ち寄りました。

お店の佇まいと同じように、訪れるお客さんたちも穏やかで笑顔に溢れていました。

オーナーの小川さんとたくさんお話しできて、僕も笑顔に。

まさにここは、本好きがふらりと遊びに行くような、《よはく》を生む居場所です。

いつも立ち寄って、本棚オーナーさんやお客さんとの会話も楽しみたいと思います。

そして、
嬉しい報告を12月12日にくらさんからいただきました!

みのるさんの御本『くじら〜①』目の前で1冊売れました!!
札幌近郊の学校、保健室の先生(女性)で、縁を感じるものがあったそうです
みのるさんのnoteをお知らせしました(SNSは見る専だそうです)


作家と読者が、本棚を通して繋がる。
こういう体験を味わえるところが、本当にありがたいです。

ちなみに、くらさんとの出会いは、今夏の文学フリマ札幌。
作家仲間の白明さんに紹介していただいたからだし。


僕は10年前に
「10年後には自分の本を出版する」
と、これからの目標をいくつか、手帳に書きました。

書いたことが、次々と叶う2025年になりました。

作家としてご縁をいただいたことに、
心から感謝しています。

よはくの本やさんに行こう

ぜひ、札幌にお住まいの方、札幌に遊びに来た方は、ちょいと立ち寄って、いろいろな《想い》が並んだ本棚を楽しんでほしいです。

北海道札幌市中央区南4条西14丁目1-24
  お店のリアルタイム情報はInstagramでご覧ください。
🚊地下鉄:西18丁目駅から徒歩11分、西11丁目駅から徒歩13分
🚃市電:西15丁目駅徒歩4分、西線6条駅から徒歩5分

よはくの本やさんより
よはくの本やさん より


『よはくの本やさん』に並んでいる本たち。


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