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zawaken
「叱る」と「伝える」の間で。子どもへの接し方を考える
叱ること
もう〇〇歳なんだから常識で考えろ!
って叱り方。
これって、
子どもには伝わらない。
その年齢になったから急にできるようになるわけじゃないし、「常識」は時代とか文化によって違うから。
怒り心頭で感情的な言葉は、届かない。
子どもが叱られるようなこと、失敗することはよくあることです。
命に関わるようなこと、
集団の安全を脅かすこと、
など、
何がしてはいけないことのか、そのための約束なり、ルールがあることを、感情的にならずに、繰り返し伝えていくのが大人の役割かな。
大人の役割として、
子どもの接し方。
あらあら、まあまあ、と言えること。
僕は、林明子さんの絵本「おでかけのまえに」に出でくるお父さん、お母さんのように、あらあら、まあまあ、って言える余白を持ち続けたいと思っています。
甘やかすこと
「子どもを甘やかすこと」と「子どもに愛情をかけること」の区別。
僕は、「甘やかすこと」は、
1人でできることを代わりにやってあげること、
失敗しないように前もって準備をしてあげることは、
かなって。
厳しさと優しさの塩梅が、
今も悩みます。
できないことをできるように見守る、
できないことをサポートする
子育ても、
学校の生徒指導も、
根っこは同じなんだよなあ。

