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子どもが学校に行かない。こういうときの、言語化して視覚化して、感情と思考を整理する方法

言語化するには

困りごと、悩みごと、選べないことなど、モヤモヤした感情を言葉にする。
紙に書き出してもいいし、誰かに話すのも良いですね。

自分の感情と向き合うことで、問題点を明確にできます。

例えば、僕の場合、上の子が中学生のときに、学校に行かなくなりました。
そこで、こんな感じで、自分に質問を投げかけます。

1️⃣ イライラする
→ なぜイライラ?

2️⃣ 行って欲しいから
→ なぜ行って欲しい?

3️⃣ 将来のため
→ どんな将来?

4️⃣ きちんと働いている
→ きちんと働いている状態とは?

5️⃣ 安定した仕事に就いている
→ 安定した仕事?


自問自答をすることで、僕のイライラが言語化できました。

言語化することで、考えがループしてることにも気付くし、ループしてることに気付いたら、別の質問を自分に投げかける。

こういう、『自問自答』は、結構エネルギーを使うので、大変なので、ネガティブな感情と向き合うときには、カウンセラーとかコーチのサポートを受けるのも良いんですよね。


可視化してみよう

考えがループする。
いくら考えても思いつかない。

そういうときは、頭の中でループしている言葉を、白紙の紙に自由に書き起こしてみましょう。

絵で表すのも良いです。
レイアウトとか見やすさは考えず、
とにかく頭の中にあるものを外に出すことが大切です。


例えば、また僕の場合ですけれど(汗)
子どもが不登校、学校に行かない状態になったばかりの頃は、本当に、親としての考えがループしてました。

学校に行かないのは悪いこと  ←
   ↓           ↑
悪いことは治すべき      ↑
   ↓           ↑
学校に行けと叱る       ↑
   ↓           ↑
ますます子どもが行かなくなる→↑


こうして言葉に綴るだけでも、何が課題だったかすぐに気付きますよね。

自分自身の《思考パターン》や《認知パターン》を客観的に見ることで、解決したいことが見えるようになります。

思考の順番を矢印で繋ぐと、より効果的です。

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