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居場所は必要だけど避難経路も必要ってこと。

子どもにとって、
安心で安全な居場所がどこにあるのか。

居心地のいい場所。

自宅 がそう思える子もいれば、
学校 がそう思える子もいる。

学校に来なくなる要因も、さまざま。

家庭との連携が難しいときは、
児童相談所や、
ソーシャルワーカーとの連携をしています。

いや。
大人にとっても、
安心で安全な居場所は必要。



手が届く距離には限界がある。

本当に、届かないことに歯痒さを感じるときもある。だから、手を取り合って自分だけでは届かない人に、

想いを、

届ける。


些細な言葉から、
子どもの危機が分かって緊急対応。

家庭への介入は、
警察や行政の支援が必須で、

子どもの安全のために
学校でできることの判断が早かった。

普段から、職員室でコミュニケーションをとっていたことが幸いした。

居場所からの避難経路。
誰にでも、
それは必要。

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