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Tradingview用の無料インジケーターParallel Pivot [CDK] 系を使って、気が付いた分析方法 ②

Parallel Pivot [CDK] ver.5-R

 今回の記事では、こういう場合どうしようか?って話です
 PPの偏差が無さ過ぎて平行チャネルが真横をむいています
 週明けで高値安値とブレイクをつくるまで、中間線をオフにするのいいですよね

① 対策1

 平行チャネルの幅を広げます
 目安として、前の週の平行チャネル幅程

 幅的に5でいいかなーと言う感じ

 ただ、これだと人によっては、5.5かも?5.2かも?となります
 これだと、不安ですよね。
 ただ、この平行チャネルの「「角度は」」PPとPPの偏差によるものなので有効となります

 この偏差を使う為にParallel Pivot [CDK] ver.5-Rの機能を追加しました
 最新の平行チャネルをオンオフできるようにした事です

 この機能でなにができるかというと~
 手動でひきやすくなります。重なるのを防げます。

 平行チャネル幅、とりあえず前週のチャネルラインまでひく
 週があけて、高値安値をつくり、ブレイクを形成した時に合わせていけばいいと思います
 前の週で試してみましょう

 こんな風にPP偏差から平行チャネルをひいて、週があけて高値安値とブレイクをつけたら~

これを上下にコピーしてふやす

 どうでしょうか、良い感じだとおもいます。角度が大事。

① 対策2

 最新の平行チャネルをオフにできることで、前週の平行チャネルを延長しやすくなります。
 ★下記にGIF動画があります★

 コピーして上下に張り付けましょう

 常にPP偏差の角度で平行チャネルが形成され、それに反応するようにチャートが動いているわけで、前の週の平行チャネルは、次の週へも影響することになります。 試しに,2週前の平行チャネルを引いてみます

 どうでしょうか?
 さらに、これにオシレーターをいれてみます

 押し目や、ダイヴァージェンスの発生がよく見えますよね

①ー1 GiF動画
 Parallel Pivot [CDK] ver.5

 Parallel Pivot [CDK] ver.5-R

➁ 備考

 この二つの方法で、いい悪いはまだわかりません。こういう分析方法があるかも?ってかんじです。
 今回の修正は、今のところver5とver5-Rのみです。
 この延長ラインを表示したりするのをインジケーターの機能としたいところですが、なかなかうまくいきません。うまくいけばver.〇でUPします。

➁ 備考ー1

 対策2で1日チャートを見た感じをXで投稿しています

 元の平行チャネル(インジケーターが表示している)を重ねると

 元の平行チャネルだけにすると

平行チャネルと、中間線75%だけ表示

平行チャネルと、中間線75と62%だけ表示

 平行チャネルを最大10にしたとき

結論

 対策1の中のでもかいた、中間線を消すだけでよかったかもしれませんw

このインジケーターのダウンロードリンク

 Parallel Pivot [CDK] ver.5

 Parallel Pivot [CDK] ver.5-R


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