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Tradingview用の無料インジケーターParallel Pivot [CDK] 系を使って、気が付いた分析方法 ①

チャート画面
 2026年05月12日 火曜日
 XAUUSD
 15分足
 メインチャート
  Parallel Pivot [CDK] ver.3
   Week Pivot
   Channel Width Multiplier: 1
 オシレーター
  MFI Killzones [CDK] 

① 先週の平行チャネルを延長して表示
 Channel Width Multiplier: 1
 
 先週の平行チャネルの上のトレンドラインを引いて、コピーして作成
  水色の破線4本 

➁ー1 週代わりで、最初の高値と安値に平行チャネルを引く
 Channel Width Multiplier: 1
 この時重要なのが、平行チャネルの角度をインジケーターの角度に合わせる事。こPivot Pointの偏差の角度となりこのインジケーターの重要な要素です。

 週明け後に付けた最初の高値と安値は、ブレイクをした所になります
 かなり小さい高値安値でもいいですし、killzoneを形成している高値安値でもいいと思います。
 今回は、AISA Killzoneをブレイクが明確なので、その高値安値とします。

 高値安値に平行チャネルを当てます

 既にブレイクしているので、どこまで伸びるのか?反転したら?を予測する必要があります。
 平行チャネルをコピーして、数値を入れて表示します

 反応している所を強調してみます

 更に細かく数値を入れてみます Fibo数値の62%ラインをいれてみます

 平行チャネルは、通常のFiboほど便利に設定出来ない難点がありますね

③ 週明けの高値に平行チャネルを調整して当てます
 いい反応が見れますね

④ 別の高値・安値に平行チャネルを調整して当てます
  Channel Width Multiplier: 0.98
  高値安値 青〇
  次の高値 赤〇

 クロスポイントで、高値がとまってますね

⑤ ④の設定のまま、安値の小さい高値安値に平行チャネルを引きます
  Channel Width Multiplier: 0.98
 週明けの高値安値をブレイクしたあとの~小さい高値安値なので、その後のチャートに影響すると判断します

 追加したチャネルだけでなく、インジケーターの平行チャネルでもいい反応をしていると思います。
 水平ラインブレイクではなく、平行チャネルブレイクの方がリスクリワードがよくなりますね。もちろん騙しもありますが。

⑥ killzoneの高値・安値ブレイクライン、ネックライン

⑦ オシレーターのダイヴァージェンスを見る
 MFI Killzones [CDK] 

 この後のチャートの動き

⑧ Xで投稿に右往左往しながら投稿しています

 今現時点の分析方法です。修正なり改善をみつけたら記事にします


インジケーターのダウンロード先が下記記事から~

2026/05/12 17:20

2026/05/12 19:45

2026/05/12 23:02

2026/05/13 03:01


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