【詩】Sleeping Beauty 眠れない理由はね~シロクマ文芸部~
眠れない森で
いや、眠らない森で
きみを待ってる
数えきれない梢が身を震わせ
抱えきれない花が微笑むここで
きみを夢見るのに眠れない
きみを想いすぎて眠れない
だから帰っておいで
ぼくの眠り姫
太陽が降り注ぐうちに
月光が絡まる間に
何もかもがここにある
きみを見失わないように
きみに見落とされないように
だから帰っておいで
眠れない森でぼくは待ってる
眠らないぼくはきみを待ってる
眠るきみの 目覚めるときを
シロクマ文芸部企画に参加します。
眠り姫はいばらひめ。
一番好きな絵本。
実はSleeping Beauty と言うタイトルは
あんまり好きじゃないんだけど、
今回はありがたく便乗しました。
ちょろすぎですが、
好みのができたので All Okay (๑≧౪≦)
小牧さん、今週もありがとうございました。
