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【詩】置きポエム・どどいつ展に応募します!

TLでちらほら投稿をお見かけして、
ポエムならできるかな、と。
置きポエム に参加させていただきます。

”小さな喫茶店のような部屋”という言葉に
はっとしました。
私もお茶会が大好きで、
庭の薔薇の季節にはケーキを焼いて楽しみます。
いつか親友たちを招くのが夢だったりします。

なのでお茶会にちなんだポエムを作りました。
いつも書いている140字のファンタジーを
少し膨らませて。


『きみと僕と午後の庭』

陽だまりで笑っているのは誰?

くすぐりあって
子猫のように芝生に転がる僕ら

白いクロスのテーブルに
きみの小さなティーセット
自慢のポットは薔薇の花模様

午後の庭に漂う甘い香りは
焼きあがったアップルパイ?
お気に入りのショートブレッド?

いいや
抱きしめたきみだった

遠くなっていく日々は
けれど今もここにある
流れ去った時間は取り戻せない
けれど刻まれた喜びは鮮やかなまま

ねえ 知ってた?
あの日も今も
きみの淹れてくれる紅茶が
僕は一番好きなんだ。


おはようよねちゃんさん、
素敵な機会をありがとうございました。



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