事業が伸びないとき、だいたい同じ構造をしている ── 10のメモ
いろいろAIと壁打ちしていて、イイナと思った考え方をメモにまとめました。
ビジョンは調達に使う言語で、プロダクトは痛みに使う言語。混同すると設計がぶれる。
「誰が、いつ、何に困っているか」が言えないまま作り始めたプロダクトは、途中で迷子になる。
痛みは本物でも、市場の賞味期限が短ければ事業にはならない。
売れない原因をプロダクトの機能不足に求め始めたら、だいたい別のところに原因がある。
意思決定の単価と、ツールの単価が釣り合っていなければビジネスにならない。
他社のフレームワークは、他社の条件で成立している。自社の条件を無視して持ち込めば壊れる。
スタートアップが入り込めるのは、大企業が動けない速度でしか解けない特定の痛みだけ。
「業界全体の構造を変える」は、国や大企業の領域にある。
汎用AIをラップしただけのサービスは、汎用AIで代替できる。
知ってもらうことと、選ばれることは別の問題。認知が増えても選定基準を満たさなければ買われない
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o̴̶̷ ࿁ o̴̶̷ <誰かの何かの指針になったらイイナ。
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余談:
この記事を書いたとき、これにハマっていました。
2026年4月
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