セブ島生活でマインドもスキルも成長!本当に行ってよかった6ヶ月間。
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そんなセブホッピーのメンバーインタビュー。
今回は2024年5月~10月まで6ヶ月間フリーアコモデーション(以後フリアコ)をしたこうきくん。海外ワークショップの「ノマドニア」を卒業後、彼がインターンを通じて、なにを得て、どう成長したのかインタビューしました。
こうき(Instagram)
大阪出身。関西大学を卒業後、高校教員として3年間従事。25歳の時に働き方に違和感を覚え教員を退職。海外ワークショップの「ノマドニア」に参加、2024年5月からセブスタイルのフリーアコモデーションに参画し、現在はジョージア在住。SNSマーケターとしてノマド継続中。
セブ島に決めたのは厳しい環境に身を置いて成長するため

まず、なぜセブ島を選んだのか教えてください。
ちょうど海外ワークショップの「ノマドニア」が終わるくらいのタイミングでセブスタイルのフリアコの応募を見つけて、日本に帰国しても何も頑張れないだろうなと思い自分を追い込むためにセブ島でフリアコをすることに決めました。
ワークショップで教えていただいてた講師(ファシリテーター)を見ていると、海外で場所を問わずに忙しそうにしており、自分もこうなるには厳しく成長できる環境にいた方が良いなと思ったのが決定の鍵です。
元々セブ島や海外に興味があったのですか?
セブ島に興味あったというよりも,、海外にいたほうが過酷で自分を痛めつけられるからちょっと行ってみたいなという感じが最初でした。当時はストイックに厳しく生活をしたかったので。
実際に来てみてセブ島の印象はどうでしたか?
来る前は綺麗な海とかリゾートのイメージしかなかったのですが、実際に来てみて想像していたよりも街だなと思いました。また、東南アジアなので全然発展していないのだろうと想像していましたが、思ったよりもインフラが整っていてびっくりしました。
セブシティーでは電波が普通に繋がりますし、Wi-Fiが早いカフェもたくさんあり、仕事がしやすかったです。
セブ島に6ヶ月間滞在したと思うのですが、生活はどうでしたか?
それこそフィリピンは治安が悪いイメージがありましたが、治安が悪いのはマニラの方でセブ島は治安が全く悪くなく、夜中でも全然出歩けたので生活はしやすかったですね。
物価もローカルで購入すれば高くないし、結構都会なので困ったことはあまりありませんでした。

ノマドワーカー的にも良い環境だと思います。セブスタイル付近はリゾート感はそこまでないので誘惑に負けませんし、飲み屋とか夜のお店も日本よりは多くないので集中できます。
まぁ海とかが思ったよりも遠いのでそこは悪い部分でもあるのかもですが、休日に行くのにちょうど良い距離感です。
セブ島に滞在する中でいろんな人と交流したと思いますが、どうでしたか?
ノマドニア卒業後、出会いが無い状態だったのですが、セブスタイルで会う人、会う人が興味深くて面白くて刺激ある人ばかりでした!
やっぱ海外に旅行したり、住んだりしている人って自分が教員時代には会わなかったような人たちばかりで本当にタメになりました。
また、セブスタイルのオーナーは長年ノマドをやっており、世界一周もしているのでノマドワーカーの人も多く来てアドバイスをもらえました。
現地のフィリピン人とも交流がありましたか?
元々英語が得意な方ではなかったのですが、住んでいるとタクシーやスーパーなどで毎日英語を使う機会がありました。そしてちょっとずつ英語力が上がってきたこともあり、最終的には現地の友達と遊びに行ったりしていました。

フィリピン人の適当さやゆるさに最初は少し違和感がありましたが、自分が日本人精神過ぎたことも知れて良かったです。
また、6ヶ月も住んでいると嫌でも英語を使う必要が出てくるので、日本にいるよりも英語力は確実に伸びましたね。
フリアコの業務は個人の仕事と両立しやすかった
セブスタイルでの業務内容はどのような感じでしたか?
セブスタイルでのフリアコの業務内容は主に以下でした。
チェックイン、チェックアウト対応
清掃
洗濯
イベント業務
SNS投稿
僕的にはフリアコのお手伝いは重い業務ではなかったので、ノマドワーカーとしてやっているSNS運用の仕事と十分両立できていました。
6時に起きて、清掃や洗濯を終わらせて、自分の仕事をやっていた感じです。それと2週間に1回イベントを開催していたので、その買い出しに行ったりしていましたね。
業務でなにか大変なことはありましたか?
特に大変なことはなかったですが、僕は元教員ということもあって真面目で日本人精神が強かったので、フィリピンのゆるゆるとした感じが最初は嫌でしたね。
あとお客さんの中には年上の方もいらっしゃったので、そこは気を使いました。
セブスタイルでの環境はどうでしたか?
結果的に共同生活が良かったなと感じています。元々共同生活は苦手なタイプだったのですが、みんなで生活する分メリハリが生まれました。
普段だったらダラダラ寝ちゃうところを「〇〇が6時に起きてるから僕もそれに合わせて頑張ろう」とか切磋琢磨できる感じもあって、とても良かったです。

また、重複しますがいろんな方が来るのが良かったです。経営者だったり、留学生だったり、普段は話せない人と話せて今も連絡を取り合っている人もいます。仕事につながった人もいて、その点は本当にセブスタイル様様だったなと思います。
厳しい環境に身を置くことで本当に成長しかなかった
フリアコを通してどのような成長を感じましたか?
いろんな視点で物事を見れるようになったかと思います。元々教員をやっていたこともあり、狭い世界で生きていたんだなと思いました。それこそ日本人精神でしたが環境が違えばそれに適応しなければなりませんし。
あとは運営側の気持ちを知れたのも僕的には成長です。今までは利用者側でしたが、運営側はどのような気持ちでどのように経営しているかも知れて新しい学びでした。

また、毎日たくさんの人とコミュニケーションを取るので、物事の考え方や伝え方が成長したかと思います。今までだったら思ったことをパッと言ってましたが、1回考えてからいうようになったし、伝え方とか考える力というのが成長したかと思います。
ノマドワーカーをする上で仕事の成長はどうでしたか?
フリアコを始めた当初と卒業する時とでは、個人のスキルは圧倒的に伸びました。もう本当に伸びまくったしかないです。
フリアコ1ヶ月目とかはがむしゃらにやるしかなかったし、つまずくことも多かったですけど、周りに聞ける人がいましたし、いろんな人と会ったことでやる気精神が崩れなかったですね。
日本にいると相談しにくいようなことも海外であれば気軽に相談できましたし、周りに解決策を導いてくれるような人がたくさんいたのでそれも良い環境でした。
結果的に収入も落ち着いて、2025年6月現在はジョージアに住んでいます。

こうきくんはセブスタスタイルのフリアコを通して、凄く成長できたとのことですが、今後どのような人にフリアコをおすすめしたいですか?
やっぱり本当におすすめしたいのは駆け出しのノマドワーカー(フリーランサー)とかですかね。右も左もわからない状況でも本当に厳しい環境にいたら、お金を稼がないとという気持ちになりますし、周りがそうさせてくれます。
別にノマドワーカーを目指していないような人でも目標設定とかができる人は、成長できる環境なので良いとも思います。困ったとしても人生の何歩も上を行く先輩が相談に乗ってくれたりするので。
では最後にこれからフリアコを考えている人に向けて一言お願いします。
いろいろありますが、時間は有限だからやりたいと思った時にやるべきかなと思います。それこそもう迷っているならセブ島に行った方が良いと思います。
海外に数ヶ月滞在するのをハードルに感じる人もいるかもしれませんが、結果的に失敗しちゃったとしても人生の数ヶ月なので大した話じゃないですし。

僕の場合は、セブスタイルの厳しく頑張れる環境にいて、自分の力でご飯を食べられるようになったし、好きな国に旅行に行けるようになったし、本当に半年間で人生って変わるんだなと思いました。
さぼりにくい環境で本気で追い込めるので、これからノマドになりたい人、ぜひぜひ応募してみてください。
【フリアコのインタビュー記事はこちらから】
セブホッピーについて
セブホッピーは、セブ島ツアーに特化した観光会社です。
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