見出し画像

セブホッピーでのインターンは成長そのもの。実務をすることで感じたスキルアップ。

セブホッピーはセブ島専門のコスパ最強の格安ツアー会社です。

ジンベイザメと泳げるオスロブツアーや、複数の島巡りをできるアイランドホッピングなど、ワンストップで行っています。お客様が一生語れるセブ島の思い出を作れるようにサポートいたします。

そんなセブホッピーのメンバーインタビュー。

今回は2024年11月~3月まで5ヶ月間インターンをしたさゆりさん。将来ノマド志望の彼女がインターンを通じて何を学び、どうなったのかインタビューしました。

さゆり
大阪出身。高校卒業後、デザインの専門学校でグラフィックデザインを学ぶ。卒業後、ノマド養成講座に参加するなど時間と場所に囚われない働き方を模索。自分の環境を変えたい思っていたところ、セブ島インターンの求人を見つけ応募を決意

セブ島をインターン場所に選んだわけ

なぜセブ島でインターンをしようと思ったのですか?

実家にいると甘えてしまい、経済的にも余裕があって、何事も先延ばしにしやすい環境でした。そこで、少し自分を追い詰めてみたくなり、実家を出る理由を探していました。

そんな時、偶然、光熱費や滞在費が無料になる海外インターンの求人を見つけ、面白そうだと思い応募した結果、それがきっかけでセブ島に来ることになりました。

また、私はノマドになって自分で稼ぎたいという意思があり、その条件にかなり合っていると思いインターンをしようと思いました。

いきなり海外で数ヶ月住むのは不安だったと思うのですが、元々セブ島や海外に興味があったんですか?

元々、セブ島や海外には興味があり、住んでみたいという気持ちもありました。旅行が好きなので、セブ島に行けることが決まったのはラッキーだと感じています。

特に場所にこだわりはなかったものの、どこか海外で長期間生活してみたいという気持ちがあったのだと思います。また、高校の時にニュージーランドでホームステイをしたり、タイに1ヶ月住んだ経験があるので、海外での生活には抵抗がありませんでした。

実際にセブ島に来て生活はどうでしたか?

セブ島に来る前は、もっと自然が多くて南国のイメージだったのですが、自然がそこまで多くなく、思ったより都会だったなという印象です。

むしろ都会だったので食事やインフラにもそこまで困りませんでした。

そんなセブ島で生活してみて楽しかったことや大変だったことはありますか?

楽しかったことはたくさんあります。例えば最初にセブ島でできた友達がフィリピン人だったので現地の人しか知らない場所に連れて行ってくれたり、日本人向けではない情報を知ることができたので、とても良い経験でした。

フィリピンの友達と登山

大変だったのは、最初の1〜2ヶ月間、収入源が確保できず、節約しながら過ごしたことです。インターン生は基本的な滞在費が無料ですが、生活費は自分で稼ぐという方針なので必死に頑張りました。

その経験があったおかげで「本気で頑張らないといけない」となり、場所や時間に縛られず、デザインの仕事で少しずつ稼げるようになりました。

大変な時期もありましたが、代表の売野さんは元々ノマドを長くされていたのでアドバイスをもらいながら最終的には自分で稼げるようになり、経験して良かったと感じています。

大変な時期もあったということで仕事に必死だったかと思うのですが、休日はどんな風に過ごしていましたか?

フィリピン人やその他の国の方とよく遊んでいましたね。もし日本人だけだったら「ここはやめとこうか」と思うような場所でも、現地の人が連れて行ってくれたので、よりローカルな場所を教えてもらえたり、その雰囲気を味わえたのが良かったです。

セブ島のお祭りシヌログ

特に印象に残っているのが年に1回開催されるセブ島で一番大きなイベント「シヌログ」に参加できたことです。顔にペイントを塗られながら一日中はしゃぎました(笑)。

また、日本人が経営しているバー「リップル」にもよく行っていました。リップルでは日本では簡単に出会えないようなすごい経営者にも会えたので色々なアドバイスももらえて良かったです。

フィリピン人や外国人とも絡んでいたということで、コミュニケーション力や英語力は伸びましたか?

フィリピン人や外国人とコミュニケーションを取っていたので英語力は伸びました。また、セブホッピーには英語の授業が毎日あったので伸びたかと思います。

元々、英会話やホームステイの経験があり、基礎的な感覚は残っていたものの、忘れている部分もあり、うまく使えないこともありました。それでも、基礎から再学習することで理解が深まり、英会話の時に自分の理解速度が早くなった気がします。

現地の人たちとも交流でき、一緒にご飯を食べたり遊んだりすることができて、すごく良い経験をしました。

セブホッピーでのインターンは大変だったが成長できた

セブホッピーのインターンでの1日はどのような流れでしたか?

まず朝の10時から英語の授業が2時間あり、お昼後に13時から17時までオフィスでインターン業務がありました。私はデザインが得意なので、業務内容はデザインが多かったです。

業務はぴったり17時で終わることが大半なので、業務の後に自分の仕事をしたり、友達と遊んだりしていました。

セブホッピーでの環境はどうでしたか?

英語はセブスタイルでやり、業務はオフィスなのでメリハリがつく環境でした。

セブスタイルでのイベント

セブホッピーのインターン寮はセブスタイルというシェアハウスになります。共同生活で周りに人がいることで、生活環境が整ったり、モチベーションが上がったりすることがありました。

例えば、周りが朝早く起きて頑張っていると、自分も英語を勉強しようとか、真面目に取り組もうという気持ちになったり、生活が整然としてきたりしました。そういった点で、環境はとても良かったです。

実際にセブホッピーでしていた業務内容はなんですか?

デザイン系が多かったです。具体的にはサムネイルの作成や、ロゴ作成、LPのデザインなどをしました。

オスロブツアーのバナー

サムネイルとかバナーは今もたまにセブホッピーのサイトを見ているんですけど意外とちゃんと形になってるなって我ながら思ったりします。

私はノマドデザイナーになりたいと思っていたので、セブホッピーで作成した制作物が実績になり非常に助かりました。

元々デザインの専門学校を卒業しているのでデザインはできたと思うのですが、業務を通じてどのような成長がありましたか?

学校では自分よがりなデザインをしてしまうことが多かったのですが、実際に仕事をすることでデザイナーとして大事にするポイントを考え直すことができました。

この技術はこういう風に使ったらクライアントさんに喜ばれるんだとか、どこにこだわるべきか、どこをこだわらずに進めるべきかとか。

実務だとスピード感も大事で、こだわりすぎるとやっぱりスピードが落ちてしまうので、ここはちゃんとして、ここはパッとやって後から修正しようなど、実務を通して成長できました。

他にも成長を感じた瞬間はありましたか?

そうですね。マーケティング視点でもデザインを考えられるようになりました。

観光会社のデザインだとお客様に見てもらい、お問い合わせをいただくことが前提となります。そのため、情報の伝え方やコンバージョンにも意識を向けました。

業務でデザインをしていくうちにお客さんが興味を持ってくれるのはどのようなデザインなんだろう、という視点にどんどん変わっていきました。

インターンで感じたことを基に将来を考える

2025年3月でセブホッピーのインターンを卒業したと思うのですが、卒業後はどんなことをする予定ですか?

インターン中に獲得したデザインの案件があるのでそれをやりつつ、セブホッピーでサムネイル制作を実績として積み重ねてきたので、それを活かしてもっとサムネイル制作をやりたいと思っています。

また、セブ島で出会ったフリーランスや自分の事業を持っている人たちからアドバイスをもらい、気が乗ったらプログラマーに転職してみようかとも考えています。

デザインスキルも向上しましたが、動画編集やTikTokの運用なども今後はしてみたいと思っています。

インターンやセブ島を通して、いろんな人からアドバイスをもらい新しい生き方に気づくことができたので、今後どう生きていくか、いろいろと考えています。

インターンを通して色んなやりたいことが見つかったのですね!さゆりさんが実際にインターンをしてみて、セブホッピーのインターンはどのような人におすすめしたいですか?

セブホッピーインターン

セブホッピーのインターンは、自分と似たような状況の人におすすめです。例えば、ノマドワークをしたい人や、サラリーマンになりたくないけれど今仕事がなくてどうしようかと考えている人に向いていると思います。

また、自分と向き合いたいと思っている人にも最適です。自立したい、生活環境にこだわり、自分のペースで進みたい人にはピッタリの場所だと思います。

さらに、逃げグセがある人にもおすすめです。日本では厳しい環境から逃げられることが多いですが、セブ島では良い意味で逃げられないので、行動しないといけなくなります。

何かを始めるためには自分と向き合わなければならないので、その厳しい状況が自分を成長させることに繋がります。

ありがとうございます。最後にこれからセブホッピーのインターンを考えている人に一言お願いします。

インターンは期限が決まっているので、その中で何をするか、将来のためにどうするかを真剣に考えることができます。

セブ島でディナー

また、セブ島の環境は日本とは全く違うため、日本の常識が通じないことが多いです。そのため、まっさらな状態で人生を見つめ直すことができる良い環境だと思います。

日本では知りえなかった自分と向き合えるので、ぜひ一歩を踏み出してみてください。

セブホッピーについて

セブホッピーは、セブ島ツアーに特化した観光会社です。

人気のジンベイザメと泳げるツアーやボートで島巡りをできるアイランドホッピング、少しニッチなフィリピン現地人体験ツアー、団体旅行のアテンドまで日本語対応で皆さんに楽しんでいただいています。

詳しい会社概要については以下をご覧ください。

また、セブホッピーではインターン生を随時募集しております。

インターン卒業後に「自分自身で生きていける」「自由にどこでも仕事ができる」をモットーに育成をしているので、興味がある方は下記をご覧ください。


いいなと思ったら応援しよう!