ハッピーライティングマラソン#12「これまでで一番うまくいった引き寄せ体験は?」
一番うまくいった「引き寄せ」体験
引き寄せシリーズが続いていますね。少し出遅れましたが、ハッピーライティングマラソン#12のお題に挑戦してみます。
「これまでで一番うまくいったこと」と問われれば、人生の中でもっとも大きな成功体験にあたるでしょう。私にとっては、やはり 今の妻と結婚できたこと です。
ここでいう「引き寄せ」を、意識の方向性が行動や選択を変え、その結果をも変えること と定義すると、まさに当てはまる出来事でした。
出会いのきっかけ
人生には晴れの日もあれば雨の日もあります。社会人として働く中で、ようやく時間・経済・精神の3つにある程度の余裕が揃った頃、何気なく始めたソーシャルメディアで、妻と出会いました。
かなりの遠距離だったため、当初のやり取りはオンラインのみ。しかし、不思議と自然体でいられ、心地よく話せる相手でした。「残りの人生を充実させるには、こういう存在が必要だ」と感じた瞬間でもあります。
結果、実際に会う機会は片手で数えられる程でしたが、結婚に至りました。
私が意識していた「方向性」
「引き寄せ」というからには、ただの偶然ではなく、意識の方向性があっての結果でなければなりません。ここでは、私が意識していた3つのポイントを少しだけ種明かしします。
人生の期待値を測る
結婚する場合と独身でいる場合を比べ、脳内でシミュレーションをしました。結果、必ず 結婚した方が充実度の期待値が高い と判断できることが前提でした。期待値を最大化する工夫
子どもの頃に観た數學者の秋山仁先生のテレビ番組や書籍で紹介されていた「ダイナミックプログラミング」や「最適停止問題」といった数学的アプローチを応用しました。人生の選択を真剣に考える際、これらの知識を現実に役立ててきました。→ 関連YouTube動画はこちらテクノロジーの活用
出会いの選択肢は多いほど確率的に良い結果が期待できます。ソーシャルメディアの普及がそれを可能にしました。特に、Amy WebbさんのTEDトークに強く影響を受けたのを覚えています。
現実的に考えた結婚
こうした話は、人によっては「ドライ」に聞こえるかもしれません。ただ、私にとって結婚は極めて現実的な問題でした。人生で最大級のイベントに臨むにあたり、できる限りリスクを減らしたい――そんな思いからの工夫でもありました。
結果として、いまも大変満足のいく結婚生活を送れています。だからこそ、私にとって結婚は「これまでで一番うまくいった引き寄せ体験」と胸を張って言えるのです。
当面は、この「一番」が更新されることはなさそうです。
