量子力学と願望実現って?
みなさんこんにちは!うさぎ部長です。今週は大阪出張があり、想像以上に気力を消耗してしまいなかなか記事をアップできませんでした。涙
ちょうど万博が開幕した直後という事もあり、大阪市内は万博一色に染まっていました。

ちょうど私が滞在したタイミングは寒さが激しく、かつ雨も降っていたので来場数がどうなのかなと思っていたら、既に累計来場者が50万人を超えたという事でした。万博開催自体、色々な意見がある様ですが、せっかくなら訪問者数目標達成を是非実現して欲しいですね。
ニュートン力学と量子力学の違いって?
いきなり何言ってるんだ??と思われるかもしれませんが、ニュートン力学では「重力が原因で結果的に万物が落下する」、「時間と空間は絶対的で、運動は直線的に進む」という直線的な考え方です。現在の社会では「努力無しに願望は実現しない」という考え方が支配的ではないでしょうか。
これに対して量子力学では「光、時空間、量子現象など、ニュートン物理では説明できない現象を扱い、時間と空間は相対的で、光速は一定である、量子現象を説明するためには確率論が必要となる」
とあります。
観察するまで物事の状態は確定しない
一体何のこっちゃ?と思えますが、ポイントはシュレディンガーの猫の様に観察するまで物事の状態は確定しないという考え方です。我々が生きている空間には未来も過去も全て記憶されており、どの状態になるかは自分の選択次第と言う事になり、宇宙はどの状態を選択したかによって際限なく枝分かれしているというマルチバース的な世界観になります。
これはどういう事かというと南の島のビーチで寝そべっている大金持ちのうさぎ部長と満員電車で毎日アクセクしている貧乏人のうさぎ部長が同時に存在しており、今その中間の現在はうさぎ部長が具現化しているという事になります。ぶっ飛びすぎてますよね?
更にいうと自分の意思で願望を実現させる事も可能という事になります。これを「波動の収束」と言います。
波動の収束
ここまで読まれて「そんなアホな事が起こるはずないだろ」という意見と「すごい!じゃ何でも思い通りだね!」という意見に分かれると思います。
さて正解はどちらでしょうか??
勿体ぶらずに答えるとどちらも100%正しいというのが正解になります。
自分の思考がそのまま具現化するので「どうせ」、「だって」等で始まる否定的な未来を予測すればモチロンその通りの貧乏うさぎ部長になります。だったらポジティブな思考さえあればそれだけで金持ちうさぎ部長になるのか?というと部分的にはYesになりますが、それだけでは不十分です。なぜならば、ポジティブな結果を完全には信じきれていないからです。
良き波動の収束を起こすには?
普段みなさんが心の中で「やっぱりこうなると思った!」と思う時はかなりの割合で悪い出来事が起きた時ではないでしょうか?ポジティブな波動の収束を起こすには自分で良い出来事が起きる事を念じ、実現した時に「やっぱりこうなると思った!」とパラダイムシフトを起こす必要があります。これは満員電車で「すわりたいな〜」と小さめな願望を願い目の前の席がたまたま空くという小さな波動の収束を起こして徐々に波動の収束の規模を大きくしていくというプロセスが必要です。
小さくても良き波動の収束を起こすには自分の脳波の周波数(思考の波動)を上げる必要があります。
ちょっと長くなったので続けます。ここまでお読み頂き有難うございました!
