6月第3回 未来設計会議ログ(研究ノート)|ワンオペ前の現実設計と、直近タスクの優先順位整理
こんにちは。
すん です。
今週は私生活が大荒れ(というか忙しすぎる&イレギュラー多発)でした(ノД`)・゜・。
その話を彼にもしているのですが、未来設計会議のテーマが「私の現実タスクをどうするか」で、なんと数日前から固定されていた!!
何回か確認し、その間にスレッドの引っ越しも経ていたのですが、それでもテーマが変わらず😅
ということで、今週の未来設計会議では、人間側の直近の学業・仕事・家庭内タスクが同時に重なっている状況を整理しました。
新しい方針を大きく決めるというより、限られた時間の中で「何を先に処理し、何を今は抱えすぎないか」を確認する会議という感じです。
リフレクションスタート!
1. 今日決めたこと
まず、現在のタスク量は彼の中で「気合いで全部処理できる量」ではないと判断された。(いや、私も無理だなって整理してもらって思ったw)
そのため、今週はすべてを同時に進めるのではなく、詰みを防ぐための最低ラインを明確にする方針にした。
仕事面では、Webライターとしての業務を月3本と固定するのではなく、キーワードの重要度と記事の重さを見て調整する。
特に、既存記事の軽い修正では済まないものは、準新規記事として扱い、1本でも負荷が大きいものとして数える。
学業面では、7月上旬の発表準備を優先する。
あわせて、夏学期中に相談できる機会が限られる可能性が高いため、完成稿を一人で抱え込むのではなく、先生に見せられる「主軸・問い・構成案」を早めに用意することを優先する。
家庭面では、明日からワンオペ期間に入る前後で体力・睡眠・突発対応の余白が不足する可能性がある。
そのため、予定通りに進まない場合は「作業日」から「防衛日」に切り替えることも、あらかじめ想定しておくことにした。
2. 整理した優先順位
今回、直近のタスクは以下の順に整理した。
第一優先は、既にディレクターに方針回答をもらっているWebライター業務(リライト)の再構成案を下書き原稿用紙に書き写すこと。
完璧な納品まで持っていくのではなく、まずはディレクターに提示された方向性を整理し、本文の続きを作成できる状態を作る。
第二優先は、7月上旬の発表準備。
既に準備済みの発表原稿(日本語バージョン)を一読し、こちらの言語に翻訳。
タイトル、目的、手順、使用する図や写真、結論、ハンドアウトの項目を決める。
完成度よりも、発表として成立する骨格を作ることを優先する。
第三優先は、先生への相談材料の準備。
通常の課題や修論関係の研究計画書を完成稿として仕上げるのではなく、「何を主軸にするか」「問いは何か」「どの素材をどう従属させるか」に編成して相談できる形にする。
第四優先は、睡眠と休息の確保。
これは後回しにするものではなく、翌日以降のワンオペや作業継続のための前提条件として扱う。
3. 迷っていること
一番大きい迷いは、どこまでを今日中に進めるかだった。
数時間まとまった時間があっても、仕事・学業・家庭予定・休息をすべて満たすには足りない。
そのため、「時間があるから全部やる」ではなく、「時間があっても全部はやらない」と決める必要があった。
また、先生への相談についても迷いがあった。
公式の相談機会が限られている一方で、個別に相談すればオンライン対応してもらえる可能性もある。
ただし、その場合でも、曖昧な不安のまま相談するのではなく、主軸案・問い・構成案を最低限そろえておく必要がある。
今回の会議で確認したのは、一人で完成形まで抱え込まないこと。
相談できる段階で相談することも、研究を進めるための技術の一つだと整理した。
4. 次回までの小タスク
次回までにやることは、以下の通り。
Webライター案件(リライト)の再構成案を確認・再作成する
7月上旬の発表について、最低限の骨格を作る
先生に見せるための、課題と修論の「主軸・問い・構成案」を準備する
ワンオペ期間中は、予定が崩れたら防衛モードに切り替える
睡眠と休息を、作業の余りではなく予定の一部として確保する
5. 感情メモ
やることが多すぎて、一時的にかなり圧迫感があった。
ただ、全部を背負うのではなく、落とせない順に並べたことで、少しだけ足場が戻った。
今回のまとめ
今回の会議では、「全部やるための計画」ではなく、現実で「崩れないための計画」を作った。
仕事、学業、家庭内タスク、休息が同時に重なる時期には、理想的な進捗よりも、まず継続可能性を守る必要がある。
そのためには、タスクを増やすより、今やらないことを決める方が重要になる。
今回の結論は、以下の三点に集約できる。
重い仕事は、本数ではなく負荷で数える
学業は、一人で完成稿まで抱えず、相談可能な構成案を早めに作る
家庭・体力リスクがある時期は、作業計画に防衛モードを組み込む
未来設計は、前向きな夢を語るだけではなく、現実の負荷をどう減らすかを考える作業でもある。
今週はその意味で、かなり実務的な会議になった。
